ジャッジに不満があるのなら

このくらいやっちゃえばいいんじゃないの。



審判も逃げ出すロロ様の「ジャングル・ジョージ」

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コンサーティーナ

10年ほど前に新宿の楽器屋さんで見て衝動買いしたこの楽器。

りくらむのブログ

コンサーティーナという、アコーディオンの一種です。

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鍵盤ではなくボタンです。

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アコーディオンと同じく、空気を送ることで音がでます。

なんで衝動買いしたかというと、見た目がかわいかったから(´・ω・`)
というわけで演奏方法もよく分からず買ったのですが、
当時はネットで検索しても演奏方法やどのボタンがどの音階かの一覧もなく、
結局そのまましまいこんでいたのですが、久しぶりにだしていじってみたら、
なんとなくドレミファソラシドが出た(^_^;

で、「コンサーティーナ」でググってみたら、いっぱい結果が出たーヽ(゜▽、゜)ノ

オイラが持っているのは
HOHNERというメーカーのもの。
イングリッシュ・コンサーティーナ、ジャーマン・コンサーティーナ、アングロ・コンサーティーナといろいろ種類があるようですが、多分これはアングロ・コンサティーナー。
で、ハーモニカのように、押し引きで音が違う「ダイアトニック式」
ボタンの数は20。

といったものであることが分かりました。



こんな演奏ができるんだー。

『孤独の作法』

孤独な時間は成長するための大切な時間です。
孤独をどうすごすかによって人間には差ができるのかもしれません。


孤独の作法 (中経の文庫)/下重 暁子

¥560
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作者の下重さんは、もとNHKのアナウンサー。
現在は女優として活躍する野際陽子さんとほぼ同時期に入社されたそうです。
当時、第一線で女性が活躍するためには、自分で自分の道を切り開かなくてはならなかった。
そんな世界を「自分」をもって強く生き抜いてきた下重さんは、子供のころから「孤独」を強く自覚し、「孤独」に親しんで生きてきた方でした。

自分の頭で考えること、言葉のすばらしさと恐ろしさを自覚し言葉を大切にすること、人に依存しないこと・・・・
ぶれない自分軸の築き方のヒントがたくさん入った一冊です。

なんか五輪中なので



懐かしいロロ様のダルダニアン。
競技とは思えない演技。。。。




長すぎる(笑)エキシビション

Is Twitter Down?

今朝、TweetDeckを立ち上げたら、なかなかTLを表示してくれない。
で、WebでTwitterにアクセスしたら

$りくらむのブログ

クジラさん。


でもこのページ見ると「NO」って出てくるんだよなー。

Is Twitter Down?


ちょっと重くなっているだけ?

この表示は初めて見たー
$りくらむのブログ

どっちが著者に有利か?

以前、小飼さんの著書のiPhoneアプリについて書きましたけど、
実は、一冊アタリの著者が受け取れる収益はそれほど変わりがないそうです。

iBookがアプリ名になる日 - #弾言_ & #決弾_ に見た「読むの未来」 : 404 Blog Not Found

$りくらむのブログ-100212_2102~0001.jpg

というのも、この電子アプリを提供している会社は、
共著者の山路達也さんの個人会社だからだそう。
iPhoneアプリを開発できるスキルがあれば、
誰でも出版できる環境が整いつつあるみたい。

というわけで出版関係者には無視できない流れになって来ているようで、
TwitterでもiPadの発表以降、電子書籍に関するツイートが、
作家さんや編集者さんの間で増えている気がします。

受け取る側としても、安いお金で、しかも著者にはしっかり還元される電子書籍というものは、うれしいもの。
でも紙の本はやっぱり手放せない気もするんだよなー(^_^;

『決弾』

単行本だと1500円するこの本。

決弾 最適解を見つける思考の技術/小飼 弾

¥1,500
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実は、iPhoneアプリで350円で販売されています(^_^;
というわけでiPhoneアプリで(スミマセン)購入。読んでみました。

選択肢の多い時代。
それはとても幸運なことだけど、
決断を迫られる場面にいやおうとなく立たされることも多く、
その選択を間違えて後悔する機会も多くなる。
決断力は「自由」の幅が広い現代でもっとも必要な力なのかもしれません。

多くの悩みに著者なりの決断のヒントを答えるという形式の本文を読んで思ったのは、
決断には何が必要かというと、やっぱり自分軸かなと。
自分にとって何が重要か、自分なりの優先順位を普段から考え、試行錯誤する時間を作っていれば、自然と自分にとって最適な決断が下せるようになるのかもしれません。

で、それには自分の考え方・心の動き方に敏感になる必要があるなと。
そのためにもノートで記録するなんてことも重要かもしれません。
つわけで、またノート術に悩む。。。。

『ヒトラーの秘密図書館』

微妙に話題になっていたので、買ってみました。

ヒトラーの秘密図書館/ティモシー・ライバック

¥1,995
Amazon.co.jp


ヴァルター・ベンヤミンの
「蔵書を見ればその所有者の多くのことが分かる」
「収集者の中に書物が生きているのではない、収集者のほうが書物の中に生きているのだ」
という言葉のとおり、戦後、連合国側に押収された大量のヒトラーの蔵書からその生涯と思想を探るという内容。

ヒトラーは明確に、いかに行動につなげるかを考えて読書をしていたようです。
自分の政治思想を強化しうるものがあるか、
自分の正しさを証明できるものがあるか、
自分の運命を予兆させるものがあるか・・・・
読書にそのような何を得るかという目的を明確にして、必要な本・必要な部分を効率よく読むタイプ。
彼の強固(頑固?)な思想が本とともに成長していく様子もわかりやすく書かれています。

ヒトラーの効率的な読書法はもちろん参考になりますが、
それ以上に、読書の恐ろしさも学べるかもしれません(^_^;

本を愛する人は、是非読んで欲しい本です。

BRUTUS 吉本隆明特集

現在発売中のBRUTUS 2月15日号は、糸井重里さんプロデュースの「吉本隆明特集」です。

吉本ファンよりも、吉本さんを知らない人のための「吉本隆明入門」ぽい?
そうゆう私も今まで吉本さんの本などは読んだことはありませんでした。

一番興味を持ったのは、『共同幻想論』ですが、いきなりでは挫折しそうなので、とりあえず糸井さんとの対談の『悪人正機』から読んでみようかなと思っています。

BRUTUS ( ブルータス ) 2010年 2/15号 [雑誌]/著者不明

¥630
Amazon.co.jp

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Author:りくらむ
印哲出身。他人の思想を読むのは好きだけど自分で考えるのが苦手なヘタレ。足利義昭サイトのオーナーと、中国と日本のプロ野球選手の写真撮りをやっています。ました。

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