ツラレターーー

りくらむのブログ








伊首相夫人が離婚理由を告白、夫は「世界中の笑いもの」
 [ローマ 26日 ロイター] イタリアのベルルスコーニ首相に離婚を求めているベロニカ夫人が、離婚の..........≪続きを読む≫



ああああ、こっちの首相か。
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治すすべのない病

りくらむのブログ
埼玉県内の某公園。
一見ほほえましいニャンコの兄弟げんかの写真である。
が、良く見るとその背景に無数の顔が浮かんでいる。
実はこの公園は霊の通り道(霊道)となっており、浮遊霊を引き寄せ易い場所なのである。
ニャンコの兄弟仲が思わしくないのはその霊の影響なのか・・・・・・


なんてことを有名な霊能力者に言われたら信じちゃいますか?


こんな風に、石や葉の凹凸や影やしみが人の顔に見えてしまう現象を
シミュラクラ現象(類像現象)といいます。
人間は、逆三角形に配置された点を顔と認識するように出来ているらすい。
実は、オイラはこの人間としての能力が退化しているのか、
このシミュラクラ現象が起こりにくいっぽい(´・ω・`)
この写真もものすごく苦労して探しました(アホ)

世界は分けてもわからない (講談社現代新書)/福岡伸一

¥819
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連続して変化する色のグラデーションを見ると、私たちはその中に不連続な、存在しないはずの境界を見てしまう。逆に不連続な点と線があると、私たちはそれをつないで連続した図像を作ってしまう。つまり、私たちは、本当は無関係なことがらに、因果関係を付与しがちなのだ。


というわけで、以前も書いたとおり、人間はありのままの世界を見ることが出来ません。
人に観測された「世界」は、人間の都合で分解され、分析され、マッピングされた「観測された世界」でしかないし、そのようにしか人間は外界を認識することが出来ない。

そんなこんなを分子生物学の世界から書いたこの本。
面白かったです。

講談社現代新書の記念すべき2000点目。
恥ずかしながら、著者を知らなかったので、書店で手にしたとき、表紙を見ても、目次を読んでも、何がテーマの本だか全然わからなかった(^_^;
読んでみても???
一章一章が独立した短編エセー集かと思いきや、底辺でつながっている。
読後感は長編ミステリーかファンタジーのような、ホントに不思議な本です。

それにしても、生命が形作られていく過程も、それを維持していく仕組みも、それが壊れていくシステムも、ものすごく不思議。
解明されればされるほど、また違う疑問がわいてきてしまいます。


ところで、なんで火星にはシミュラクラ現象を起こす要素がてんこ盛りなんでしょうね?
古くは「運河がある!」から人面石、最近では「火星人の頭蓋骨」が見つかったらしい(笑)

つか、こんなの良く見つけるね(´・ω・`)

8月に読んだ本

メモメモ


怖い絵 :中野 京子 朝日出版社

知的生産の技術 :梅棹 忠夫 岩波新書

影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか :ロバート・B・チャルディーニ 誠信書房

新約聖書 :新共同訳 日本聖書協会

知識だけあるバカになるな! :仲正 昌樹 大和書房

ソフトバンク流「超」速断の仕事術―1か月かかる仕事を1週間でやり遂げる!
 :大木 豊成 ダイヤモンド社

新・哲学入門 :山崎 正一・市川 浩編 講談社現代新書

1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術~どんな目標も達成できる「成功の心理学」
 :マイケル・ボルダック フォレスト出版

多読術 :松岡 正剛 ちくまプリマー新書

ブラッドハーレーの馬車 :沙村 広明 太田出版

「厚顔」のススメ :宋 文洲 小学館101新書

死刑執行人サンソン―国王ルイ十六世の首を刎ねた男 :安達 正勝 集英社新書

邪魅の雫 :京極 夏彦 講談社文庫

トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ!
 :トム・ピーターズ 阪急コミュニケーションズ

天正十年夏ノ記 :岳 宏一郎 講談社文庫

反哲学史 :木田 元 講談社学術文庫

小泉八雲集 :上田 和夫訳 新潮文庫

アーティスト症候群―アートと職人、クリエイターと芸能人 :大野 左紀子 明治書院

ライフワークの思想 :外山 滋比古 ちくま文庫

異端の数ゼロ―数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念 : チャールズ・サイフェ ハヤカワ文庫

イン ザ クローゼット blog中毒  :藤原 亜姫 河出書房新社

「欲しい!」こそすべて ベアブリックを生んだ会社のものづくりの流儀
 :赤司 竜彦 アスペクト

オプティミストはなぜ成功するか :マーティン・E.P. セリグマン 講談社文庫

「知の衰退」からいかに脱出するか :大前研一 光文社

世界は分けてもわからない :福岡伸一 講談社現代新書

選挙行ってきた

何気にちゃんと毎回いってます。

パチンコもやらないし、競馬の類もやらないし、宝くじも買わない私には、唯一のギャンブル・・・・


それにしても、今日はいつになく人がたくさんきていました。
外まで並んでいるの初めて見た。

ペシミストへの処方箋

どなたの著作か忘れてしまったのですが、以前読んだ本に「計画を立てるときには悲観的に、計画を実行するときには楽観的に」と書かれていました。
確かに、
悲観的に考える=現実を見つめる
楽観的に考える=自分を信じて最後まで諦めない。
と、うまくいきそうですねん。

というわけで、場面場面で、楽観と悲観をバランスよく使い分ける必要があると思います。
けど、それがうまく出来る人ってなかなかいないものですよね(^_^;
どっちかって言うと、ペシミストになるよりもオプティミストになるほうが難しい・・・かも。

そんな、「どうしたらオプティミストになれるのか?」という疑問に答えてくれるのがこの本。

オプティミストはなぜ成功するか (講談社文庫)/マーティン・E.P. セリグマン

¥660
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最近ビジネス本コーナーに並ぶ「成功」とか「儲かる」とか系の本に食指気味のオイラは、このタイトルにまたまたスルーしそうになりましたが。

原題は『Learned Optimisum』。
内容は、一般向けに易しく書かれた「心理学の本」という感じ。
成功を目指す人のためより、むしろ、鬱や悲観的な考えに取り付かれている人のために書かれたもののような気がする。

作者は当時心理学界の常識だった「行動主義」を打ち破って、新しく「個人は自分の考え方を選べる」と提唱した心理学者。
なので、どうやって権威と戦ったか、どのように実証していったか、という過程も詳細に描かれていて、科学読み物としても面白いし、納得させられます。
(ハウツーを求める人にはその辺がまどろっこしいかもしれませんが(^_^;)


もちろん、具体的なテストや、ワークシート的なものもあって、実用的でもあります。

やっと買った

HINT MINTのグリーンティー

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不味くはないが、あまりミントっぽさが感じられないので私的にはビミョウ・・・

BE@RBRICK

先日紹介した『「欲しい!」こそすべて』を読んでたら欲しくなって、ついつい買ってしまた。

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右のJELLY BEANはピンクとブルーも迷ったけど、なんとなくこのブラウンが琥珀っぽくて凄くキレイだったので購入。茶色いのは上海でウーロン茶のんだかららすい。

で、コレだけでよかったんだけど、せっかくだからモウも一体はFLAGを・・・・と思ったら、フランスもイギリスも売り切れてて、中国を購入(ドイツは顔の部分が真っ黒でコワイだよー)。
どっちもなんとなく中国がらみのベアになってしまいましたorz
(JELLY BEANは買うまでそうゆう設定とは・・・)

BE@RBRICK ベアブリック SERIES17 JELLYBEAN

¥400
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月寒あんぱん

成城石井で見つけたー。

「あんぱん」いっても、ゴマ餡じゃない月餅みたいだ。

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やりたいことをやり続ける

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自分の属している業界に近い会社とか、自分が好きなものを作っている会社の社長さんが書いた本って、具体的なハウツーじゃなくても、思わず自分でもやってみたくなってしまう、身体が動いてしまうような学びたたくさんあって面白い。

「欲しい!」こそすべて ベアブリックを生んだ会社のものづくりの流儀/赤司 竜彦

¥1,500
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メディコム・トイの社長さんのインタビューから書き起こしたもの。

経験もコネもない所から手探りで、世界中の人に支持されるモノを生み出していく会社が出来ていく過程は、凄く面白い。
逆に、モノ作りやそういった業界に興味がない人、メディコム・トイの作品を知らない人にはあまり面白くないかな(^_^;

うー、こんな風に、自分が「欲しい」と思うものを作る仕事って、楽しいし、それに共感してくれるお客さんがいっぱいいたらうれしいでしょうね。
ウラヤマシ。。。。

ゼロの冒険

0から数える
今はほとんどそんなことなくなったけど、
数年前のオイラには、時々0から数えちゃうという癖があった。
というわけで、お菓子とか数えながら、
「一個足りない・・・・」
と首をひねることも多々(笑)

で、この本を読んでいたら、同じ人発見。
ポーランドの大数学者、ヴァツワフ・シェルピンスキーは・・・・・・荷物を一つなくしてしまったのではないかと心配していた。
「そんなことないわよ、あなた!」と妻は言った。「六つともここにあるじゃないの」。「そんなはずないよ」とシェルピンスキーは言った。「何度も数えたんだ。ゼロ、一、二、三、四、五」


ちなみにオイラは、イチからちゃんと数えても、途中を飛ばして一つ多く数えてしまうことも多々ありました。
「一、二、四、五・・・・ひとつ多い!!!Σ(・ω・;|||」
コレばっかりは大数学者に真似できまい。


三阿僧祇百大劫
なんの事だか忘れてしまったけれど、この「三阿僧祇百大劫」という言葉を何度も講義で繰り返す教授がいた。
多分、とても大事な数なんだろうけど、何の数だか覚えてないから意味ないよ<オイラ

「劫」というのは時間の単位。年とか月とか日というイメージっぽい。
で、ドンだけの長さかというと大きな岩を3年に一度天女が舞い降りて一回羽衣でなで、その岩が減りつくすぐらいの時間」とか言ってた。
で、「大劫」というのはその「劫」が何個か(何百個とか何千個という単位かもしれん)集まった単位。
つことは、「三阿僧祇百大劫」てのは「百大劫」が「三阿僧祇(3×10の56乗)」集まった時間ということなんだと思う。
世の中には「3以上はいっぱい」で事足りる人たちもいたのに、
なんでこんなすごい数をおもいついたんだ、インド人。


異端の数ゼロ――数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)/チャールズ・サイフェ

¥903
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異端の数字として排除し見てみぬ振りをしてきた「アリストテレス教」を信奉するヨーロッパが、数字大国インドでパワーアップして帰ってきた「ゼロ」にどんな手痛いしっぺ返しを食ったかというお話。
数式とかキライなのでその辺は読み飛ばしましたが(本当はそのあたりが一番面白いキモなんだろうけどorz)それでも面白かった。

パスカルはこう書いている。「しかし、これまで誰も、こういう・・・・・・見方をする者を見つけることができなかった。自然は真空に対して嫌悪を抱いていない、真空を避けようとはしていない、真空を難なく抵抗なく受け入れるという見方を」。アリストテレスは打倒され、科学者は無を恐れるのをやめて、無を研究しはじめた。


人間の認識というのは、不思議なもので、外部のものを「ありのまま」には見ていないようです。
「ガリレオが出現するまで、物体の落下が放物線を描いていることを知らなかった。投げたものは直線で飛び直角に落下する・・・・実際に当時の人たちは物体が飛んでいるのを観察しても、そうにしか見えなかったらすい(野球できないね(´・ω・`)」
なんて話を聞くと、現代の人たちは嗤うかも知れないけど、もしかしたら今後も、見ているようで見えていなかった「何か」が今まで認識していた世界を一変するような事があるかも知れない。
現代の我々の世界認識も、何百年後には笑いのタネになっているかもねん。

でも、新しい発見による世界と、既存の世界との相克は往々にして惨劇をもたらす・・・というのが怖いところ。

不幸なジョルダーノ・ブルーノの身に起こったのは、まさにそれだった。1580年代に、もともとドミニコ会修道士だったブルーノは、『無限、宇宙および諸世界について』を出版し、そこで、ニコラウス・クザーヌスと同じく、地球は宇宙の中心ではなく、私たちの世界と同じような世界が無限にあると唱えた。そして1600年に火あぶりにされた。



0から数えるは、プログラマーならやっちゃう人いるよね?
いないか?

メモ シューゾー娘

以前、公園で遊ぶのとカエルのエピソードをどっかで読んだ記憶があるのだけれど、どこで見たか忘れた。

が、こんなにエピソードがあるとはorz

ダメママと戦う「修造娘」


無理難題を押し付けるママたちを、
アッと驚く方法で爽快に撃退する修三娘。
でも、その方法はオイラには真似できないorz

何度読んでもおなか痛いwww
天然キャラって無敵やね。

ところでブログタイトルをみて気がついたのだけど、
正しくは修造なんですよね(^_^;
でも修三娘のほうが鮑三娘みたいでカッコイイ。


Bママからの謝罪あったかな?
少なくとも私には謝罪はなかったけど、お礼の言葉はありました。
頭からですミミズって、それいいですねw
でもミミズが可哀想すぎる・・・。

>>14
従姉とAママがガーデニング(家庭菜園だったかな)に使うそうです。
張り切って40匹近く捕まえたけど、そんなには要らないと言われてしまいました。
弟巻き込んで捕まえたのに・・・orz

さて、これからクソ暑い中蝉を連れて、姪取りに行ってきます。


×頭からですミミズって、○頭からミミズっての間違いです。
脳にミミズがわいているのかも知れない・・・。


これからクソ暑い中蝉を連れて、姪取りに行ってきます。
↑こっちの訂正はなしだったんだろか・・・・

お出かけ

インフルエンザが流行ってるみたいだから、あまり人ごみがある所には行きたくないね。

と言いつつ、用がある時はしょーがないわな(´・ω・`)

有名なあの話をめぐって・・・

またまた以前買った本を本棚から発掘。
最近本屋さんに行っても読みたい本が見つからないのでね(´・ω・`)

タイトルだけ読んで、御伽噺の別伝承とか、裏話的なものを検証しているのかと思っていたら、
有名なおとぎ話や文学作品をネタにして、現代社会や人間を風刺するエッセイ集だった。

王様は裸だと言った子供はその後どうなったか (集英社新書 405B)/森 達也

¥735
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オイラが初めて読んだ森達也さんの本はコレでした。
森さんの思想(?)は、個人的にあまり合わないなーって所が多いのですけど、
「ア・プリオリに定められたある前提からの議論」はイカンって言うのは同意っす\( ̄ー ̄)

誰でも知っているようなお話が俎上に上げられているので理解し易く、難しいことは抜きにして楽しめる一冊であります。

「蜘蛛の糸」のラストは・・・・・ホント、みんな上がってきちゃったら、お釈迦様どうするつもりだったんだろう(笑)

テーマになっているのはこんなモノ
というわけで目次

王様は裸だと言った子供はその後どうなったか(仮)
桃太郎
仮面ライダー ピラザウルスの復讐
赤ずきんちゃん
ミダス王
瓜子姫
コウモリ
美女と野獣
蜘蛛の糸
みにくいあひるのこ
ふるやのもり
幸福の王子
ねこのすず
ドン・キホーテ
泣いた赤鬼


編集も心身もバランスが肝心

最近よく「ワーク・ライフ・バランス」という言葉を目にしますが、
「ライフ・ワーク」とすると、全然違う意味になりますねん
(当たり前か・・・)

ライフワークの思想 (ちくま文庫 と 1-4)/外山 滋比古

¥588
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もともとは『中年閑居して・・・・・・』というタイトルで1978年に出版されたものだそうです。
タイトル通り、定年後に目的を見失って余生を過ごすのではなく、ライフワークを持って生き生きと生きる事のススメ、という感じで書かれたもののようですが、「会社組織に依存しない人生を送りたい」という若い人にもピッタリかもしれません。
今は会社に入れば一生安泰とも言い切れませんしねん(´・ω・`)

面白かったのは、
「人間すべてエディターなり」
という言葉。
たとえば、雑多でやらなくてはならないことややりたいことが多くて複雑化してしまった人生をまとめ、美しく調和させること、とか、細切れに仕入れた断片的な知識を統合し、調和させ、全体をつかむこと、とか。。。
上手下手はあるかもしれませんが、人間は生きていく周辺で常にバランスをとって何かをまとめてる。
『多読術』でも同じようなことが書かれていました気がします。

なんにしてもバランスって大事ですね。

それと、モウ一つ、面白かったのは、
中村天風先生は「身体ばかりいたわって精神を忘れている!」とおっしゃっているのに対して、外山先生は「精神ばかり涵養して、身体をおろそかにしている!」とおっしゃている事。
まったく逆のことに読めてしまいますが、目指しているのは「心身のバランス・調和」と、両者同じことのようです。
コレは書かれた時代を反映しているのかもしれませんね(^_^;

ホント、バランスって大事ですねん。

4章からなる内容ですが、第3章・第4章は、あまりタイトルと関係ないような???
それはそれで面白かったですが(^_^;

オイラには縁遠い「アーティスト」という病

オイラが音楽を人並みに聴くようになった中高生の頃は、
すでにニューミュージック(って今は言わないわな?)系のシンガーソングライターを
「アーティスト」
と呼ぶのはあたり前になっていたので、
なんとなく、「アーティスト」と聞くと反射的に音楽関係の人のことかと思ってしまうのですけど、
「本来は『芸術家』のことなのねん」
と思い出させてくれた一冊。

アーティスト症候群―アートと職人、クリエイターと芸能人/大野 左紀子

¥1,575
Amazon.co.jp

そもそもアーティストって何か?ということから、
アーティストの歴史、
なぜ、人は「アーティスト」って呼ばれたがるのか?という心理分析、
などなど、現代のアーティスト事情を毒舌で語ってくれています。

なんてオイラがグダグダ書くより、
目次を見ていただいたほうがどんな本かわかるかと・・・

そいうわけで出版社のサイトから目次抜粋
↓↓↓↓↓↓↓


○美術家からアーティストへ
日本人はいつからアーティストと名乗り始めたか
八〇年代パルコ文化と横尾忠則の画家宣言 他
○アーティストだらけの音楽シーン
ワンランクアップさせてくれる魔法の言葉/MTVとともに輸入された称号 他
○芸能人アーティスト
芸能人のアート活動への微妙な違和感
[女流画家系]ジュディ・オング/八代亜紀/工藤静香
[画伯系]片岡鶴太郎/ジミー大西
[アーティスト系] 
藤井フミヤ/石井竜也
○『たけしの誰でもピカソ』と『開運!なんでも鑑定団』
「アーティストである」という自己確認に必要なもの
[『たけしの誰でもピカソ』] 自意識のドキュメンタリー-「アートバトル」
[『開運!なんでも鑑定団』]フェティシズムの劇場
○職人とクリエイター
[アーティストと職人編] 「職人技」と「職人仕事」の違い
[アーティストとクリエイター編]『みずゑ』が開拓した創作少女趣味帝国
○「美」の職人アーティストたち
フローラル・アーティストと華道家/「カリスマ美容師」から「ヘア・アーティスト」へ/「メイクさん」からメイクアップ・アーティスト」へ 他
○私もアーティストだった
[美大受験予備校から芸術大学へ]西武美術館・アールヴィヴァン・リブロが参考書だった
[創作活動と美術業界] ビジネスとしてのアート/注文の多いアーティスト 他
○「アーティストになりたい」というココロ
「自分流症候群]基本をスルーさせる根拠のない自信
[自然体症候群]死なない程度の毒やエロ-女の子の「私」完結ワールド
[別格症候群]カリスマを目指すノウハウ-アーティストと就職
格差社会の中のオンリーワン幻想




独創的なアイディアやデザインには縁遠いオイラは、
「アーティスト」と呼ばれたいと思ったら人生に負けると思っている(´・ω・`)

しっかし、外からこういう業界事情みたいなものをニラニラ眺めるのって面白いね。

くらくら

多分気温はそんなに高くないと思うのだけど、湿度が高くて息苦しい(´・ω・`)
窒息してる感じで頭がなんとなくクラクラ。

なんとなくってところが気持ち悪いですねんあせる

じ・・・じいちゃん!?

スパムなんだけど、いろいろ人物設定とか考えるのねぇ・・・


●Cチェック(4枚誤購入)様より新着メール

その1

25000円のCチェックがここに4枚ある。誤って買ってしまったんじゃが、いるかい?ポイントで欲しいか、換金して10万欲しいか決めておくれ


その2

ローソンで誤って25000円分のCチェック4枚買ってしまったんじゃ。チケットに書いてあるID16桁はこれじゃ。そのままポイント受け取ってくれるかの


その3

Cチェック(25000円×4枚)このサイトだと10000ポイントになるんじゃな。ID16桁はこれじゃ。ポイントないんじゃろ?ほれ、受け取って下さいな


その4

Cチェック計10万円分のチケットが残ったんじゃ。お前さんはここでメールしたい相手がいるんじゃないかの?ポイントが無くて歯痒いんじゃろ?


続く・・・のか!?

追いつかない!

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しばらく人気商品が品切れになっていたのですが、
昨日、仕入に行ったので、いつも以上に材料を買っておいて、
いざ、本日より販売開始したら・・・・

2時間で売り切れ状態orz

またスグに買いに行ったら
「モウなくなったの?もっと買っておけばよかったねぇ~」
って笑われそうだ。
別にいいけど。

それだけ待っていてくださったお客さんがいるということは、
うれしいけど申し訳ないデス。。。。
がんばって販売停止しないですむようにしなくては~


10や20注文がいっきに来たぐらいでパニクってるオイラですが、
楽天で出店している人気店なんかは、いっぺんに数百って注文がくるんですよね?
どうやって間違えなく処理しているんだろう。
不思議だー。
やっぱり専用ソフトとかあるのかな。

八雲と雨月物語

またまた本棚から発掘本

小泉八雲集 (新潮文庫)/小泉 八雲

¥620
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これも買っただけで本棚行きだったらしい。
今まで読んでなかった証拠に、今回読んで初めて八雲が『雨月物語』にも書かれているエピソードを翻案していることを知った(^_^;

「和解」→「浅茅が宿」
「守られた約束」→「菊花の約」

八雲のほうが、欧米の読者を想定しているからか、適当にストーリーの流れに関係ないところは省かれていて、人物の設定もわかりやすく変更されていたりします。
もしかしたら、現代の日本人にも、八雲のほうがとっつき易いかも。

たとえば、『菊花の約』では、左門と赤穴が義兄弟の契りを結ぶいきさつが細かに描かれているのに対して、八雲のほうはサクっとそこのところを削っちゃって、赤穴が出雲に旅立つ所からはじめちゃっている。
それでも、単なるあらすじにならず、また『雨月物語』とは違う読感になっているのはさすが。

『耳なし芳一』も改めて読んでみると昔に読んだのとはまた違った所が印象に残ったりしますねん。
子供の頃は、耳をちぎられるところがイヤに怖かった気がしますが、今回は、初めて亡霊につれられて弾き語りする部分がものすごくリアルに感じられて、胸に迫るものがありました。

ちなみに、オイラは津波の話(濱口梧陵をモデルにしたA Living God)が好きだったのだけれども、
この『小泉八雲集』には載ってなかった(´・ω・`)

amadana SAL届きました!

大木さんの『ソフトバンク流『超』速断の仕事術』の書評でいただきましたamadanaのポケットビデオカメラSALが到着しました!

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めっちゃうれしいです!

伊右衛門の巾着にピッタリでかわいいです♪

大木さん、ありがとうございましたm(_ _)m

当該エントリーはこちら→ビジネスに必要なコミュニケーションとは


ソフトバンク流「超」速断の仕事術―1か月かかる仕事を1週間でやり遂げる!/大木 豊成

¥1,500
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超久しぶり

仕事のついでに神宮に寄って、チケット買ってきました。
久しぶりなので間違っていつものA席を買わずにB席買ってしまったorz

最前列だからどっちでも良かったけど軽くショック。

居酒屋事件

よしもとばななさんが書かれた「居酒屋での不快な出来事」が話題になっているそうです(^_^;

よしもとばななさんの「ある居酒屋での不快なできごと」 : 活字中毒R。

うーん、サービス業って難しいですね。
でも、どうやらこの居酒屋さんは、チェーン店のようです。
もしかしたら、きっちりマニュアルがあって、どんな人にも平均的なサービスを提供するように教育されているのかも。
(店長の裁量に任されているチェーンもあれば、かなり縛りがあるチェーンもあるのでは?)

 しかし、店長は言った。ばかみたいにまじめな顔でだ。
「こういうことを一度許してしまいますと、きりがなくなるのです」
 いったい何のきりなのかよくわからないが、店の人がそこまで大ごとと感じるならまあしかたない、とみな怒るでもなくお会計をして店を出た。そして道ばたで楽しく回し飲みをしてしゃべった。


よしもとさんが「よくわからなかった」店長さんの「キリがない」という内容ですが、2つほど予想してみました。

1つは、バイトの裁量でのサービスにキリがなくなること。
「家族だから~」「友達だから~」「怖そうな人だから~」と、線引きが難しくなります。

そして2つめは、お客さんの要求にキリがなくなること。
この時は他にお客がいなかったということで「いいじゃない」と思われたのでしょうけど、一度定石から外れたサービスを許してしまうと、再度要求されたときに断りにくくなるし、要求がエスカレートすることも多々あるということ(´・ω・`)
「この前はイイって言ったのになんで今回はダメなの!?」とか、トラブルになりかねません。
そして、そんなサービスをされているのを見たほかのお客が
「うちもいいよね?」

・・・・あうう・・・キリがないorz
「私達はそんなことしない!」といわれそうですが、その辺の判断は外見からはわかりません。
サービス業だからこそ、既存のお客に不快な思いをさせないため、トラブルの種は出来るだけまかないように気をつけるんじゃないかと。

正解かどうかはわかりませんが。

むしろ、見てみぬふりをせず、注意をした店長さんはなかなか骨のある方かもしれません(^_^;
お客に聞こえるところでバイトを叱っちゃったのはチョット残念ですけど。


 もしも店長がもうちょっと頭がよかったら、私たちのちょっと異様な年齢層やルックスや話し方を見てすぐに、みながそれぞれの仕事のうえでかなりの人脈を持っているということがわかるはずだ。それが成功する人のつかみというもので、本屋さんに行けばそういう本が山ほど出ているし、きっと経営者とか店長とか名のつく人はみんなそういう本の一冊くらいは持っているのだろうが、結局は本ではだめで、その人自身の目がそれを見ることができるかどうかにすべてはかかっている。うまくいく店は、必ずそういうことがわかる人がやっているものだ。
 そしてその瞬間に、彼はまた持ち込みが起こるすべてのリスクとひきかえに、その人たちがそれぞれに連れてくるかもしれなかった大勢のお客さんを全部失ったわけだ。


もしかしたら平気で持ち込みするような仲間を連れてこられたらあがったりだと思われたのかもしれませんよん(笑)
他のお客がいるところでごねられたら人脈云々どころか、客来なくなるで。

人にはいろいろな事情があるものだ。


というのであれば、「ばかみたい」とか「もうちょっと頭がよかったら」なんて断罪しないで、店長さんの事情も想像してあげればいいのに~と思います(^_^;

メモ  恐怖動画

薬物の危険性を訴えた動画が「超怖えぇ」と評判
2ちゃんねるのまとめサイト「暇人速報」で、警察庁が作成した『Trap~身近に潜む薬物の恐ろしい罠..........≪続きを読む≫



ここですな。

Trap トラップ 「罠」 ~身近に潜む薬物の恐ろしい罠~ : ポリスチャンネル


つか、こんなサイトがあったとは・・・・・

なるほどー!!!

こういうことってあるよね。

痛くないのに「痛いっ!」と言ってしまうとき


でも、足とか腕とかつつかれて「痛い」って言う時はマジで痛がっていますので遠慮してくださる?
(うまい具合にツボにはまるらすい(´・ω・`))


ところで、オイラは野球観戦してて、デッドボールやら、クロスプレイやらを見ると、ついつい「痛い!」といってしまうことがある。
自分は全然痛くないのに不思議だーと思っているのですけど、同じ原理なのかしら???
(でもそんなケガはしたことがないのですけどー)

哲学史入門

またまた買ってきて読んでなかった本発掘。
この書名の意味がずっと謎だったのですが、(そんな疑問を持ったまましまいこんでたオイラって・・・orz)「反哲学」の視点から、哲学史を見るという意味だそうです。

反哲学史 (講談社学術文庫)/木田 元

¥945
Amazon.co.jp

普通、頭に何もつかないで「哲学」といった場合は、無条件で西欧の哲学をさします。
大学の「哲学科」で、シャンカラや孔子や本居宣長の研究をする人も、もしかしたらいるかもしれないけど、もし、いたとしたら、チョット入るところ間違えちゃった人だなと思ってしまう(笑)

もしかしたら異論もあるのかもしれませんが、この本によると「哲学」はソクラテスから始まった「形而上学的な世界観(現実の自然の外に超自然的原理((イデアとか神とかなんとか))を建てて、その視点から自然の仕組みを解明しようという考え方)」を基にした紀元前3世紀から19世紀までの西欧の思考体系のことをいうらしいっす。

で、というわけで、「反哲学史」とは、ニーチェ以来の思想家が試みた「形而上学的な世界観からの脱却」という視点から見た哲学史という意味であるそうで。
だから、内容は「ひねくれた哲学史」(かも?と思ってた(^_^;)とかって意味じゃなく、まっとうな哲学史です。

実は、オイラは「哲学史」の本は持っていなくて(持ってないよな!?もしかしたらまた忘れてるかもしれんあせる)、だから、教科書とか参考書を除くとこの本が唯一読んだ哲学史の本なのでなんですが、平易な言葉で、なぜ過去の思想家がそのような考えに至ったのか、どうして思想の歴史的な流れがそうなっていったのか、というのがサクっわかってなかなかオススメです。

しかし、残念ながら、「反哲学」への橋渡しとなったニーチェ以降の思想については、
「続きは『現代の哲学』へ!」
ということで、載っていません(´・ω・`)


・・・・『現代の哲学』もなんか装丁に見覚えが・・・・・もしかしたらどっかに埋もれてるかもorz

播磨屋ステーション

0円で食べ放題、飲み放題なカフェがあるそうです。

播磨屋ステーション

播磨屋さんは、おかきの老舗だそうで、このカフェでは、その播磨屋さんのおかきとドリンクを自由にいただくことが出来るみたいです。
試食・・・なんでしょうけど、なかなか思い切ったやり方ですね(^_^;



無料でおかき食べ放題&飲み放題のカフェ「free cafe 播磨屋」に行ってきました
GIGAZINE

写真レポアップ 8月2日 アジア野球選手権 中国×韓国

りくらむのブログ-【天津ライオンズ】【楊国剛】


やっと・・・やっと・・・・
第25回アジア野球選手権札幌ラウンド2日目の写真レポをUPしました。

写真レポはこちらからどうぞ♪

3日目はまた後日m(_ _)m

戦国武将のアレ

アッキーのがないんじゃぁぁぁぁ(ノ `Д´)ノ=== ]:.

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しぶいっすね。

暑くて

パソコンが立ち上げられないorz

体もだるーい汗

お公家って


天正十年夏ノ記 (光文社時代小説文庫)/岳 宏一郎

¥650
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この本、出版社が変わっていますねん。

オイラが持っているのは講談社文庫なんですけど。

武家の生活は小説やドラマからなんとなくイメージがあるのですけど、公家の生活って意外と知らない。
興味ある方はドゾ。
小説やドラマの主題にならないのも、その主体性のあんまり感じられない生き方にあるのかも。
若気の至りで暴走しても命までとられることはあまりないし、いざとなったら主上に泣きつけば何とかなるし、甘ったるい感じが・・・・。
(↑武家にもそういう人が・・・あれ?)
とにかく、公家ってあんまり楽しそうじゃないなぁ・・・・。
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Author:りくらむ
印哲出身。他人の思想を読むのは好きだけど自分で考えるのが苦手なヘタレ。足利義昭サイトのオーナーと、中国と日本のプロ野球選手の写真撮りをやっています。ました。

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