続・昔の講談社現代新書がなつかしい

「続」といっても、以前愚痴ったのはだいぶ前ですが(^_^;
講談社現代新書のカバーが酷い件

私が学生のころから好きな言葉のの中の一つに、ニーチェの

いっさいの書かれたもののうち、私はただその人が血を以って書いたものだけを愛する。

というものがあります。

狂気に至るまで考え抜いたニーチェらしい言葉・・・かもね。
今思えば、私が、人が人生をかけた真摯な言葉や生きた思想を見出すことを本に期待し続けているのも、この言葉がきっかけだと思います。

といっても、私はニーチェの著作は一冊も読んだことはありません。
この言葉は高校生の時に買った『新・哲学入門』(講談社現代新書)の中に挟まっていた「しおり」に書いてあったものです。

昔の講談社現代新書のしおりには、
表に名画の一部
裏に名言が2・3個
書かれていました。


りくらむのブログ-090331_2202~0001.jpg

どんな絵と名言が書かれているかというのも楽しみの一つだったのですが、
現在の講談社現代新書は装丁にあわせた、シンプルな四画のデザインされたものが入っています。
これはこれでおしゃれなのかもしれませんが、やっぱりさびしいですOo。。( ̄¬ ̄*)
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自分をごまかさない覚悟

久しぶりに読み返しました。この本
散々、
これ読むと落ち込む、とか、
自分の哲学的才能のなさに絶望させられた、とか、
引き合いに出しながら実際にこの本がどうゆう本か紹介していなかった。

「哲学実技」のすすめ―そして誰もいなくなった・・・ (角川oneテーマ21 (C-1))/中島 義道

¥600
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D大学のN教授が哲学者養成の実験のために実施したという講義の中でやり取りされた議論が、対話形式で書かれています。
集まった生徒はさまざまな年代のさまざまな立場の6人の人たち。
そして、この講義に求めるものも、
「自分も回りも幸福になること」
「生きにくさからの救済」
「とことんまで厳密な哲学的議論」etc....
とさまざま。
講義が進むうちに、この講義からは自分の求めるものが得られないと、一人また一人と脱落して行き・・・
で、副題にあるように、誰もいなくなってしまうんです(^_^;

講義でテーマとなるのは、「知的体力の鍛え方」
自己を偽らず、とことんまで考え抜くこと。
そのためには、お世辞や諂いはもちろん、季節の挨拶や相手を思いやっての同意やウソも拒否して、人を傷つけても「本当のことを語る」ことの必要性が説かれます。
いわゆる、社会の潤滑油的な役割を果たしている言葉「世間語」を、徹底的に拒絶すべしというのがN教授の理想(?)です。
もちろん、哲学者でもない、一般の社会人がこれをやり遂げるのは難しいですが。。。

というわけで、私は何度も何度も読んで、そのたびに打ちのめされるわけですヽ(;´Д`)ノ

ただ、この本を読むたびに、これだけはいつも自覚したいと思うこと。
それは、

自分をごまかしてしまったとしても、それでよしとしないこと。
世間語を語ることで相手を傷つけないようにしようというのは、実は自分が傷つかないための防御行為だということ。
ウソにしても、ホントにしても、自分の言葉に責任と自覚を持つこと。


です。

まぁ、できてないから読むたびに思い立つのですけれどもorz


この本には結論はありません。
最後にはN教授も頭を抱えてしまいます。
真実は、とことん「自分のからだ」で考え抜いた、読者の心の中に生まれるモノ・・・・とおっしゃっているような気がする。

つまり、カントを学ぶもう一つの道とは、どこまでも自分の「からだ」に問いかけながら、そこにカントの言葉を溶かし込み、そこから自分固有の言葉を紡ぎ出しながら学ぶことだよ。カントの言葉を通じて、自分固有の言葉を開拓することだよ。  P61


オイラはカントの言葉を理解することもできていませんが、そんな風に学べればいいなとはいつも思う。

写真レポ更新

3月1日の
WBC強化試合:中国代表×埼玉西武ライオンズ
の写真レポを更新しました。
↓↓↓
写真レポはこちらから~

あまりライオンズの写真はないのですが(^_^;
神宮のオープン戦では沢山とっていますので、
そちらをお待ちくださいm(_ _)m

りくらむのブログ
この二人が投手交代のたびにおしゃべりしていたのがすっごく気になる(笑)
レイちゃんにアメリカ流ショートの心得でもレクチャーしてもらってたのかしら(^_^;

なんたって中国を代表する遊撃手ですから!!!


私が書いたんじゃないよっ(・・。)ゞ
だって伏佳ちゃんがショートしてるの見たことないし orz

スコア見直してみたら、07年のアジアシリーズのSKワイバーンズ戦で一度だけ最後の回にショートで出場していました。
でも、ボールはショートに飛ばず、実力の程は不明。
それ以外は2塁か3塁・・・・

漢字変換でPCがフリーズorz

エクセルで、請求書を作っていたら、あるお客様のお名前を打って漢字変換するたびにPCがフリーズしてしまうという事態に遭遇。
複数回やらかした後にネットで調べてみたら、どうもMS-IMEのユーザー辞書の破損が原因らしい?

というわけで、このページのとおりに修復。
↓↓↓
Windows Tips「MS-IMEで漢字変換しているとフリーズしてしまう」 by ITmediaエンタープライズ


実は、まだ本当にこれで解決したかコワくて試してないんだけどね(^_^;

これやっちゃうと、自分で辞書登録したものがすべてなくなってしまいます。
といっても、私の場合は、中国選手の名前変換しか登録していないので、すぐ作り直せますが~(笑)
(「ワンウェイ→王偉」とか)

もしも、同じ症状でお困りの方は見てみてください。

写真レポとかモロモロ変更のお知らせ

董春華

1年半ぶりに「写真レポ」復活です。
2月28日のWBC強化試合、中国×巨人をUPしました。
中国×西武も近々UPします。

画像のへやからどうぞ♪

2009年写真レポの表紙を作りました。
今年のTOP写真はすずきくん&ワッキーです♪
(ふっかちゃん&レイちゃんとドッチにしようか迷ったけど(^_^;)

あと、壁紙の球団ごとのTOPがトレードや引退でチームを去られた選手の写真だったところを差し替えました。
楽天のTOPはなぜかバットを持った岩隈さん。。。

画像投稿掲示板が、サーバの仕様変更で動作しなくなってしまったので、廃止しました。
連絡は連絡用掲示板にお願いいたしますm(__)m

同意だけでは発展がない

本を読んでいて、
「そうだよね、そうだよね」
と同意することばかりで、自分とは違った視点からの知見がないと、安心はするけど発展はない。

と言うわけで、残念だった一冊。

進化倫理学入門 (光文社新書)/内藤淳

¥777
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人間の行動は利益か不利益かが決定する。
倫理的、道徳的、利他的行動と見えることも、よくよく考えると利己的な動機が根本にある。
というのが分かりやすく書かれています。
が、分かりやすすぎて、あまり新しい発見がなかった(^_^;

壁紙更新(スワローズ・タイガース・ベイスターズ)

りくらむのブログ
新井大後輩(by金本アニキ)一気にアップしました。

ううう・・・・普段からマメに更新していればこんな苦労はorz
と言うわけで、去年のまだアップできていなかった分、必死で作りました。

今回更新した選手は

【東京ヤクルトスワローズ】
畠山 和洋選手
福地 寿樹選手
川島 慶三選手
田中 浩康選手
城石 憲之選手
松元 ユウイチ選手
志田 宗大選手
青木 宣親選手

【阪神タイガース】
葛城 育郎選手
藤本 敦士選手
高橋 光信選手
関本 健太郎選手
鳥谷 敬選手
平野 恵一選手
狩野 恵輔選手
金本 知憲選手
浅井 良選手
庄田 隆弘選手
新井 貴浩選手

【横浜ベイスターズ】
村田 修一選手
内川 聖一選手
佐伯 貴弘選手
吉村 裕基選手
大西 宏明選手
野中 信吾選手
新沼 慎二選手
石川 雄洋選手
仁志 敏久選手


です。

壁紙はこちらのページからドウゾ
↓↓↓
画像のへや


りくらむのブログ

なんじゃこりゃぁぁぁぁ!




発音やイントネーションが正確なNHKアナウンサーだからこそ出来る技?

なくてはならない本(オイラのホントの座右の書)

それはこれ


プロ野球カラー名鑑 2009 (2009) (B・B MOOK 600 スポーツシリーズ NO. 473)

¥500
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おととしまでは週ベの付録を使っていたんだけど、
すぐにボロボロになっちゃうので、去年からこちらを使っています。
さすがに選手のフルネーム全部覚えているわけではないし、漢字も確認しなくてはなので、サイト作りには必携です。
(外には持ち歩かないんだけど)
残念ながら、選手の趣味とか好みの女性欄といったネタは書いてないのですけど(笑)
写真もカラーで見やすいし。

で、ジンチャオくんの肌がミョーに荒れているのが気になる・・・・。

で、種田さんが引退したのを今知った。。。
で、山田くんが巨人に球団職員として戻る事も今知った(´・ω・`)
りくらむのブログ
阪神の山田くんが見られたのは、一昨年の親善試合2試合だけでした orz

で、その2007年の中国親善試合(鳴尾浜)以来サボってた写真レポが今年は復活します。多分。
仕事で使っているサイトのHTMLテンプレート作りしながらついでにこっちのテンプレートも作ったので♪
つか、今まで作ってなくていちいち手打ちしてた方が信じられないわな。

ラミーサファリのスケルトンを買った

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御徒町に用があったので、ついでにアメ横のダイヤストアに行きました。
オレンジとどっちにしようか迷ったけど、EF軸が欲しかったので(限定色はFとMしか生産してない)、前から欲しかったスケルトンにしました。
内部構造が見えるから面白いし、インクの減りも分かりやすいのでいいですo(^-^)o

でも、軸の太さは…

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上が今日買ったEF
下が今までつかってたF


あまり、つか、全然変わらない気がするのは私だけでしょうか?

ダイヤストアの店主さん(おばちゃん)には、
「ラミーはFでも細いよ」
とは言われましたが、
ほとんど同じとはorz

こちらの店主さんはすっごく万年筆の扱いとかインクとかにお詳しいそうです。

身一つで考える

私の理想の読書の仕方は、一冊の本をボロボロになるまで嘗めるように読むことだったりします。

と言うのも、

昔の人は、そんなに本を買えないから、
幸運にも手に入った本を何度も何度も大事に読んで、
そこに書かれている思想を自分のものにした。
それが本当の学問だ!


と誰かから(こんなステキな言葉をおっしゃるのは小池喜明先生じゃないかと思うのだけど記憶が定かではなく・・・・)聞いた記憶があるので。

そんな読書生活を私もしたい。

で、このブログを読んでいただけば分かると思いますが、

全然出来ていませんorz

と言うのも、あちこち目移りしてしまうオイラの移り気と言うか、
よく言えば好奇心、普通に言えば落ち着きのなさ、
が原因かと。
アチコチ目移りしてしまう対象が溢れているのは幸運なのか不幸なのか、自分でもよくわかりません(^_^;

そんなことを改めて、この本を読んで思った次第。

独学の精神 (ちくま新書)/前田 英樹

¥735
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自発的に学ぶことの楽しさや、競争とは無縁の自分のための学問のすすめ。
古典や故人への愛敬が正しい学問の姿勢であると言うことを思い出させてくれました。
「身ひとつで学ぶ」と言う言葉に、中島義道先生の『哲学実技のすすめ』で衝撃を受けた「身体で考える」と言う言葉を久々に思い出した。

第一章・第二章は本当に面白くて、時間を忘れて夢中で読みました。
が、職人さんと農家の仕事を通して学ぶ姿勢を説いた第三章・第四章がとたんにつまらなく反発さえ感じたのは、合理的世界でしか生きられない自分の僻みかな。


現在、唯一、繰り返して読んでいるのは『ウェブ時代をゆく』です。
「生きるために水を飲むような読書」を薦めるこの本の意には反しているかもしれませんが(笑)

「装丁に惚れた」が理由でもいい本にぶち当たることがある

と言っても、弾さんの本だから目についたんだけど。

プログラマや、経験した事のある人には、全体の5割りを占める「仕組み」の作り方の部分(Part2~4の当たり)は、新しい知見はないかもしれない。
(改めて明文化されることによって見えることはあります)
でも残りの5割に書かれている「新しい仕組み」を作り続ける必要性と、「仕組み」作りが未来に引き起こすかもしれない問題については考えさせられることが多かった。


「仕組み」を作り続ける必要性
既存の「仕組み」に安住することは一見楽なように思えるけど、
時代の流れが速い現代においてはキケン。
大組織で生きる道を選ぶ人でも、組織に頼らない生き方を目指す人でも、
やっぱり新しい仕組みを作る側にならなくては生き残っていけない・・・かもしれない。
新しい仕組み作りが楽しん出来る人は、
そんな時代も面白くてしょうがないのだけれども(^_^;


そして未来に起こりうる問題
「仕組み」によって極端に効率化され、
多くの人が仕事がなくなってしまったら。。。。
その「仕組み」によって出来た製品を、
買ってくれる人がいなくなってしまう(^_^;
そのためには生産効率重視からリソース効率重視への価値変換が必要と言うことですが・・・
ここら辺は『断言』を読んだときにも書いたけど、オイラには正しいのかどうかよくわからない。
(なので流し読み。勉強しろよorz)
ベーシック・インカムって出来たらいいと思うけど、どのくらいの割合で実現可能なのかなぁ・・・・。

小飼弾の 「仕組み」進化論/小飼 弾

¥1,575
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20%を既存の仕組み(今従事している仕事とか)に費やし、80%を新しい仕組み作りに費やす、という本書の提言(新20%ルール)は、会社組織にいる人はなかなか実現できないと思われるかもしれませんね。
でも、今使えるだけの時間を新しい仕組み作りに投資して、それで増えた時間で少しずつ80%に近づけていくという進み方でもいいと思う。その間、周りの人たちも巻き込んで、グループで取り組めるようになったらスゴイ事が出来るかも知れない。


小飼弾さんのブログ
404 Blog Not Found

『決弾』も、違う切り口の内容だったら買ってみたいけどどうなんだろう?
うちの近くの本屋さんにはなかなか置いてないんだよねorz

目の前で試合やってるのに!

スタンドの多くの人は心ここにあらず。。。。
へんなところでどよめきが起こって、打席の鶴岡君がちょっとビビッてるっぽかったですよ(笑)

と言うわけで、あっちこっちでワンセグでWBCを見ていたようで、
延長に入ってため息。
日本が逆転してどよめき。
日本が優勝して歓声。

りくらむのブログ

日本優勝の直後にスン様がHR。

鈴木尚広 脇谷亮太

スタメン発表で「1番鈴木・2番脇谷」に、オイラは胃が痛くなるほど緊張した。
のに、当のご本人方はこの笑顔。
なんでだよー(;´Д`)
それにしても、仲良しだね(笑)

晴れてきました

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すずきくん先発~ヾ(≧∇≦*)ゝ

天気悪いし寒い

今日の神宮。
オープン戦だからか、WBC決勝だからか、巨人戦なのに思ったほど人いないです。

いやぁぁぁぁぁ!

怖いよ













奥さんが。

楽天ブックスを使ってみた

いつもAmazonのダンボールがゴミになってイヤなので、ためしに楽天ブックスを利用してみました。
配送方法でヤマト便を選択したら、速達メール便で届きました。

20日の朝に注文して、22日に届いた。
Amazonより一日遅いかも??

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包装はこんな感じ。
こんな感じがよかったのですヽ( ・∀・)ノ
買ったのは装丁に惚れた『小飼弾の「仕組み」進化論』

天風先生はスゴイ

すずきくんが薦めているから・・・だけではありません(念のため)。

なんたって経歴がすさまじいし、天風先生を師と仰ぐ人達のレベルが違う。
中村天風   by Wikipedia
死ぬか生きるかの狭間を抜けてきた人の思想って理屈を超えて納得させられてしまう力がある。
つか、サラ・ベルナールとお友達ってだけでミーハーなオレは脱帽だ(をい)

自己啓発本はしばらく読んでいなかったのですけど、宇野千代さんが編集されたこの本を見たら思わず衝動買いしてしまった(^_^;

中村天風の生きる手本―世界でいちばん価値ある「贈り物」 (知的生きかた文庫)/宇野 千代

¥560
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他の出版社から出ている『天風先生座談』と同じ内容なのかな?

「心身統一法」についての天風先生講演録という感じです。
オイラは無知なくせに理屈っぽいから、どうも頭を空っぽに出来なくて、なかなか腹に落ちいないのだけど。
きっとそんなに困ってないというか、一日一日を真剣に生きるということの大切さが身に沁みて分かっていないからなんだろうな。

講話を編集したものなので、文章は分かりやすく易しいのだけれど、それをフレームワークに落とすのは結構大変。
でも、むしろ初めからわかりやすい構成になっているよりも、何度も何度も読んで自分で内容を構成しなおしていくと、かえって理解できる気がする。

個人的には編纂室が「昨今の読者が読みやすいように」つけてくれた見出しがイマイチずれてるきがしてならないのですけど・・・・・。
ないほうが読みやすかったかな(^_^;

つーらーれーたーーーーヽ( ・∀・)))))

鈴木尚がセレモニーで代打HR


て、mixiニュースのタイトルに出でたんですよ。

はう?
すずきくん?
なんのセレモニー???


って思ってあけてビックリ。





引退セレモニーで代打出場、
横浜・鈴木尚が本塁打


りくらむのブログ

タカノリさん、引退なんだーorz
お疲れ様でした。

昨日の試合の観戦ブログをUPしました。

りくらむのブログ


昨日の写真を観戦ブログにUPしました
↓↓↓↓
3/21 オープン戦 東京ヤクルト×オリックス


実は、あまり長い時間いられなかったので途中で帰っちゃってたんですけど(^_^;
なので、オリの大敗は知りませんでした。
つか、もうちょっといたら鴨志田くんが見られたのねん。
残念。

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年一フミヒロ祭り

もしかしたら今年は年2になるかもしれないYo!

りくらむのブログ
ちゃんと捕手やってるフミヒロさんを見るのは何年ぶりだろう・・・・

今日はヤクルトファンのおぜうさん方に散々言われたフミヒロさん。


スタメン発表で・・・・


「鈴木って去年巨人で活躍した!?」
(それはタカヒロ!)


打席で・・・


「ねぇ、応援団がユニクロって呼んでるよー」
(・・・フミヒロ・・・・)


守備で・・・


「なんかバファローズのキャッチャー


ギャル男っぽい

りくらむのブログ



Σ( ̄ロ ̄lll)チャラ男越え!?




交流戦も来てね♪

うわぁぁ( ̄□ ̄;)!!

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今日の先発マスク。
フミヒロさん!

来てよかった(涙)

「皇軍兵士」は異世界のヒトではない

皇軍兵士の日常生活 (講談社現代新書)/一ノ瀬 俊也

¥798
Amazon.co.jp

残された手紙や日記などの彼らの生の声を聞くと、現代の日本人と精神構造はなんら変わらないことが分かります。
ただ、周りの環境が今の日本とちょこっと違っただけ。
どんな環境でも慣れてしまうと普通になってしまうものなのです。
「洗脳」だの「狂信」だのといって彼我を区別し、安心してしまうのはかえって危ないんじゃないか。

今の日本は一応平和だから、なんだか異世界の話のように思われるかもしませんけど、日本の外では戦場が「普通の世界」の人たちはいっぱいいる(´・ω・`)

作者があとがきの最後に書いた一言

戦争の時代を考えるとき一番大切なのは、その時自分だったらどうしたかを思うことではないだろうか。それができていない発言や思考法がいまの日本にはあまりにも多い。

オイラも出来てないけどorz

感情に訴えようとするいやらしさや倫理観の押し付けがなく、資料を丹念に挙げてそこから汲み取れる事実を淡々と書いている印象のある本です。
それだけに、なんか論文でも読んでいるみたいで味気ないと思う人もいるかもしれませんけど、私は好感をもてました。
引用されている手紙や召集令状などは作者が市場に出回っているものを購入したものも多いらしい。
こういった貴重な証言が散逸してしまっているのは残念ですね。


作者の大きなテーマは軍隊・銃後に関する「公平・不公平」なんですけど、この辺はあまりオイラには問題意識がなかったものでよく読み取れなかった(^_^;
↑このテーマも現代社会では全然解決されていないし、重ねてみるといろいろ発見もあると思いますが。
再読すればまた印象も変わるかも。

そういえば、大学の講義で教授(僧侶)が「禅寺修行に比べれば陸軍のシゴキなんてちょろいものだった。軍隊に入れてほっとした」見たいな事をおっしゃってた。
禅寺って・・・・(((゜д゜;)))

花粉症

スギやヒノキのアレルギーの人が収まったころに、目がかゆくなります(><;)

なんか、今朝起きたら目がゴロゴロするんだけど、そろそろ来たのかしら..
この時期から始まるって何の花粉なんでしょうね。

Snapfishに登録しました

この4年間で撮った写真は、すべて外付けHDに保存しています。
容量はまだまだ大丈夫なんですが、HDが壊れたらどうしよう叫びというのが長年の心配のタネでした。
うちは「熱いぞ!熊谷」の直下にあるので、ここ何年かの猛暑でイカレてしまう可能性もあるかも・・・。
若き日のすずきくんや第一回アジアシリーズから撮り貯めた中国隊の写真はもちろん、今となっては結構貴重なヒトが写ってたりするので、なくしたくはない。

というわけで、複数に保存することを考えていたところで、このSnapfishを知りました。
(前にエントリーした『クラウド・コンピューティング』で紹介されていたのです)
Snapfishiは、HP(ヒューレット・パッカード)が運営するフォトストレージで、容量は無制限で無料。
その代わり年に一回はプリントサービスを利用しなくてはならないそうなのです。

問題は・・・・・Operaからは利用できない(写真のアップロードが出来ない)。
いちいちIE立ち上げるのはめんどくさいけど、しょうがない。
これで、二重に保存しておけば、会社自体がサービスを終わらせてしまわない限りHDがぶっ飛んでも写真だけは大丈夫だからね♪
「会社自体がサービスを終わらせてしまわない限り」の部分がやっぱり不安だけどね(^_^;

2009年のラミーサファリ限定色

ラミー/LAMY サファリ オレンジ 万年筆 2009年限定色

¥3,990
文房具屋さんワキ文具


北京タイガースカラー♪
でも日本ではジャイアンツカラーorz

どうしよう。。。。

観戦ブログをUPしました

りくらむのブログ

今日の神宮の写真をUPしました。
↓↓↓
3/18 オープン戦 東京ヤクルト×埼玉西武


今年はあまり壁紙も滞らないよう頑張らねば。

まだ去年のもUPしてないのがあるのですけどorz

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あーーーーっ。
何か物足りないと思ったら、つば九郎くんがいなかったんだ。
出版イベントをドアラと一緒にやってるぐらいだったら球場にも来てくれればいいのに(笑)

と思ったら、試合後に来てたの????

飽きてきた

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4回終わって猫1-8燕
ジャパンよりつよいかもよ(笑)>ねぇさん


スワの正捕手はアイカーさんなのか?
ふくちゃん絶賛応援中のオイラは複雑・・・(´・ω・`)

@神宮

WBCとドンカブリとはいえ、相手がライオンズとはいえ、人いなさすぎる..

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搾取しながら生きている

私の身の回りにあるものはほとんどすべて誰かの犠牲のうえに成り立っている。
というのがよく分かる本。
これ読みながらコーヒー飲んでチョコレートバクバク食べてるオレ鬼畜www

世界ブランド企業黒書―人と地球を食い物にする多国籍企業/クラウス ベルナー

¥2,940
Amazon.co.jp

現代日本に生きている限り、どこかの国の貧困問題や児童労働問題や人権問題などを踏み台にしていない商品なんて手に入れようがない。
今、私に何が出来るかといったら、想像力を失わないことかな。
自分の身の回りにあるモノがどこから来ているか。
どうやって出来ているかを理解して意識すること。
そんなことぐらいしか出来ないyo orz

具体的に活動している人たちは何をしているかというと、企業への直接抗議と消費者への宣伝活動。
(考えてみれば、デモなんかは一石二鳥な活動ですね)
というのは、企業にとって怖いのは私たち消費者だから。
企業に、自分たちのやっていることが喧伝されたら消費者の反発を受けて不利益を蒙ると判断させることがいちばんの効果的な方法。
↑今はネットを武器にコミュニティーの運営・広報が結構やられているみたい。
時には暴力を伴うような過激な活動も必要と思っている活動家もいる(´・ω・`)
こうなるとドッチモドッチって思っちゃうのは私だけかしら?

例えば、下記のような記述には反発を覚えてしまうのです。

もちろん、製品にシールを貼り、それによって幸福そうに草を食んでいるふじ色の牛の美しいイメージを壊すことは違法である。またもちろん、若年者がこうした過激なやり方で企業の美しいイメージを壊すことが根本的に正しいことかどうかについても議論の余地はあろう。しかしながら、クラフトやネスレといったコンツェルンが利益を上げるために、数万人の人々が搾取され、飢餓やむち打ちでのたれ死にしているということ、そしてそれは単に、地球規模で適用される法律が欠如しているためにこうした搾取が合法だとされているからだということは、根本的に正しい考えではないだろうか。

※なんか知らんがドイツの若者ドモがスーパーマーケットに押しかけて「この製品のカカオは児童虐待によって云々」と書かれたシールをチョコレートに貼りまくったらしい。


私は公共の利益のためならちょっとぐらい法律を犯してもいいとか、相手が悪いんだから強硬手段に訴えてもいいとかという考え方はキライ。
なので、この本の作者の思想や、やったこには全面的に肯定は出来ない部分も多々あります。
医療コンサルタントと偽称して、医者が患者を使った新薬の実験に乗ってくるかを試すとか。
相手に引け目があるから訴えられなかったようですけど、やるなら相手に弱みがなくても訴えられない方法でやるべきだと思ってしまた。
オイラ個人の好悪の問題ですけど。
それ以上に自分はそんな活動をする権利のある人間だと思っていないというのが大きいけれど(´・ω・`)
なんたって、平気でコーヒーとチョコを食べながらこの本を読んじゃう人間だからne!

分厚い本だけど、5分の2ぐらいはブランドリスト。
書かれている企業名を見ると、
頭が痛いよ、張遼(←分かる人がいたらちょっとうれしい)


反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫)/石田 衣良

¥520
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収録されている「死に至る玩具」は中国の人形工場での過酷労働がテーマ。
フィクションだけど、こっちの方が頭に残った。
それが小説の力なんだろうけど。
メーカー側のソツのない対応振りがリアル・・・・。
こうやってデカイ会社はうまく生き残っていくんだろうな。


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このアフガニスタン産のラピスももしかしたら・・・・・orz
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Author:りくらむ
印哲出身。他人の思想を読むのは好きだけど自分で考えるのが苦手なヘタレ。足利義昭サイトのオーナーと、中国と日本のプロ野球選手の写真撮りをやっています。ました。

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