WBCチケット発売日です

今、ドームのチケット売り場で購入完了。
外野指定はすぐ売りきれてしまいますね。
台湾×韓国の窓口は誰も並んでないー
うらやましい。

チケットを何とか捌きたいんだろうけど、7日は2試合共通チケットなのはなんだかなー。
他国のファンのことも考えてほしいなー(^_^;)
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これからお出かけ・・・

なわけなんですけど。



雨・・・・だねガーン


こんな日はライバルが少ないに違いない!


と前向きに考えてみる。


手袋どこかで買わなくちゃー。


都内にお勤めしていたときは、毎日5時起きだったんだな。
このごろたるんでるから、以前は当たり前だったことが非常に辛いorz
これからはいつも早起きの習慣をつけたい、、、、といつも思って挫折。
寝るの大好きだからね。

ワタミ版「経営学」


ワタミ株式会社の渡邉社長は、初めて「夢(目標)」を元にスケジューリングしていく必要性を教えてくれた人です。
そして、夢を形するという具体例を現在進行形で見せてくれる人でもあります。

そんな渡邉社長が『日経ビジネスアソシエ』に連載していたコラムをまとめたのがこの『渡邉美樹のシゴト進化論』。
ビジネス・社会企業・ニュースの3つの場から学べる仕事術が書かれたワタミ版「経営学」といった内容です。

ナゼ、そんなにエネルギッシュにアイディアを形にし続けることが出来るのか?
ナゼ、本業の外食からは一見無関係に見える福祉・医療・教育の分野にまで進出し続けるのか?
というそのナゼの源泉が「怒り」と「愛情」というのは納得。
理不尽なことに直面したとき、それを自分で打開するための行動を起こすというのはなかなか難しいですけどね(´・ω・`)
でも、その状況から目を背けたり、あきらめてしまったりしては何の解決にもなりませんしね。


とりあえず、この本を読むとワタミの株が欲しくなる(笑)

でもちょっとあまりにも多分野に広がりすぎているような気もして不安でもありますが。

渡邉社長の今度の動向にも注目です。

渡邉美樹のシゴト進化論/渡邉 美樹

¥1,365
Amazon.co.jp

なんなんなんなんなんなんだーっ!?

夕食をとってから2時間半ほど経過したのですが・・・・・



なんか気分が悪い。
胃と腸の辺りが局部的にちくちく痛くて、全体的に気持ち悪くて力が入らんorz



もしかして悪いもの食べましたか!?




でも同じものを食べた家族はみんな大丈夫なんだな。
で、別に吐くわけでも下すわけでもなく。



何でもないなら別にいいのですけど(^_^;

PRはマーケティング

先日ご紹介した『山見式PR法』が、実践的なPR指導の本としたら、コチラはPRの思想を理解するための本といったらいいでしょうか。

宣伝費ゼロ時代の新しいPR術 低予算で商品や会社を知らしめる知恵と方法 KAWADE夢新書-/高橋 眞人

¥756
Amazon.co.jp


作者の高橋眞人さんは、元読売新聞の記者で、その後PR会社で活躍されたPRコンサルティングだそうです。
というわけで、プレスリリースを受け取る側と発する側両方の事情に通じている方です。


無料でプレスリリースを出してヒャッホーヽ( ・∀・)ノ
みたいな軽い内容だったらどうしよう(笑)と思っていたのですが、実際には、マーケティング・ブランディングの本といってもイイ本でした。
プレスリリースの書き方渡し方は勿論、会社はニュースを作り続けなくてはいけない、とか、中小企業におけるブランディングの重要性とか、挙句の果てには服装指導まで(笑)幅広く書かれています。

実は、神田さんと勝間さんの『ビジネス書100』に、PRのオススメ本として『山見式~』と共に別の本が紹介されていたのですが、そちらはあまりにもAmazonのレビューが酷かったのです(´・ω・`)
レビューは全面的に信頼できるものではないことは分かっていますけど、さすがに内容を確認せず買うのはちょっと怖い。。。
というわけで、評判のよかったコチラを購入したのですが、買って正解でした。

現在は「PRはまだいいかー」と思っている方でも、将来PRが必要になるときがあるかもしれません。
そんなときに備えて、読んでおいてもいいのではないかと思います(*^_^*)

読んだら「結構自分でも出来そう?」なきもちに変わっているかもしれません。

本のカテゴリーって難しいね(´・ω・`)

年末に、今年の本12選というエントリーで「国内自己啓発本で最強!」と書いた『ココロの教科書』
私は読んでめちゃくちゃ感激したし、持ち歩きやすいサイズだし、読みやすくてあまり本を読まない人でもOKっぽいので、友達にも勧めまくったうえに、何かあったらプレゼントしようと思っていたのです。
(アヤシイ宗教の勧誘みたいですがな(^_^;)

でも、イザ、本屋さんで探してみると見つからない・・・。
私自身はAmazonで買ったので、またAmazonで買えばいいのですけど、やっぱり実店舗にないのは納得いかなーいっ!とヘンに意固地になって探しまくっていました。

でも、どんな大きな本屋さんに行っても見つからなかったのです・・・(´・ω・`)

で、本日も某ルミネに立ち寄って中の本屋さんでフラフラ探していたら、すばらしいものを発見!

本を検索できる端末です!!!

つーか、なんで今まで気がつかなかったんだろう(;´Д`)

で、早速「ココロ」で検索すると

・・・・出すぎたorz

「心~」も「こころ~」もざらざら引っかかるのだよ。
で、再検索も面倒なので、頭からそれをぼちぼちたどっていくと


あったーーーーーっヾ(@°▽°@)ノ


「在庫あり」になっているではあーりませんか。

なんで今まで見つからなかったんだろう????

と思いつつ、詳細を確認してみると


さ・・・・さぶかるちゃー????


そう、私はずーーーーーと、ビジネス書と心理学のコーナーばっかり探していたのですorz

でも、サブカルって、UFOとかUMAとかよく分からないけど怪しいジャンルだよね????


なんかやっぱり納得がいかないまま、無事、UFOと宇宙人に埋もれていたこの本を発見。
購入してきました。



Amazonのカテゴリーでは、「占い」「恋愛・結婚・離婚」「心理学」のカテゴリーに入っていたみたい。
確かに「オマジナイ」ってサブタイトルに入っているけど、占いとは違うんだけどなぁ(;´Д`)

ココロの教科書 「大人のオマジナイ」で人生が変わる!/ひすい こたろう

¥1,260
Amazon.co.jp

というわけで、「○○祝い」と称してこの本を私から受け取る方。
こんな友人をもった不幸とあきらめて最後の最後まで読んでくださいねん:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

IE以外にも愛を

そうそう、そうなんだよぉぉぉーーー(;´Д`)

と思わず叫んでしまいたくなるエントリーをCnet Japanブログで見つけました。

ウェブサイト管理者へ…「表示テストはIE以外でも行ってくれ!」と言いたいんですが…(^_^;)
 by M.Gのセキュリティブログ@CNET

私は何度かここにも書いていますが、Opera使いです。
長年使い続けているので、表示崩れなんぞはなんとも思わなくなっています。
でも、期待に胸を膨らませてリンクをクリックしのに・・・・いつまでたっても真っ白だったり、フリーズしたり、Operaが落ちてしまったり・・・ってなるとさすがに何かを殴りたくパンチ!なります。
殴らないけど(ホントだよッ)。



10年ぐらい前のウェブデザインの本では、大概、

ダイアルアップでもすぐ表示できるぐらいサイトは軽く!
IEでもネスケでも(当時はこの2つが普及していたので)見られるよう配慮を!


と書かれていたものですが、ネスケが廃れてからはIEの一人勝ち状態だったみたいだし(その頃はもうOperaを使ってたのでよく知らん)、接続環境もかなり変わったので、そんなアドバイスもなくなってきているのでしょうか?
それともウェブサイト作成ソフトで簡単に出来るから、そんな本も読まないで作っちゃう人が多いのかな。



まぁ、個人のサイトなどは、自由ですから、別にいいと思いますけど(私は二度と行かないけどね)商用サイトだと、環境によってお客さんが見難い、もしくは見られないサイトを作っちゃったせいで、みすみす販売機会を逃しちゃっているのではないかとヒトゴトながら心配してしまいます。
せめてTOPは軽く。
「どんなブラウザでもどんな接続環境でもどんなOSでもドンと来い!」
くらいな気持ちで作ってくれたらうれしいかもしれない。





そういうオイラは逆にOPERAでしか見れないページを作ってしまう可能性があります。
というのは、タグの書き方を間違っていても(いまどきHTML手打ちですから)OPERAが勝手にエンコードしてしまってOPERAだけではちゃんと見えていることがあるのです。
(一応、時間があるときには他のブラウザでも確認しているつもりですけど。。。。つもり。。。。(^_^;)

変なところを見つけたら遠慮しないで教えてくださいねヽ( ・∀・)ノ


そういえば、一年ぐらい前の読売巨人軍のサイトはOPERAでは正しく見られなかった。
巨人だし、いっかー(をい)
と思っていたのですけど、ツイ最近見たらチャント見られるようになってた。
クレームがあって直したのか、たまたまリニューアルしたら見られるようになったのか分からないけど。
ああいうのってプロが作ってるんだから配慮して当然だと思うのですけどねぇ。。。。

OverTureとGoogle AdWords

所謂PPC広告ってやつです。
検索エンジンなどで検索ワードを入れたときに、検索結果とともに「PR」とか「スポンサーサイト」とか出るやつ。
あれはPPC広告に登録して、キーワードをワンクリックいくらと入札して落札した結果出るもので、見た人がクリックをすると課金されます。
検索結果がコレばっかりだと、前にも書いたとおりがっかりしちゃったり、騙された気になっちゃったりするのですけど、ネットショップなどにとっては安価な上に対費用効果が高い(検索結果に連動しているので興味のあるお客さんが必ず見る)スグレ物なのです。
OverTureはYahoo!系とmixiなどなどの検索結果、Google AdwordsはGoogleの検索結果やGoogleAdsensなどなどの検索結果に反映されます。

私のネットショップは、関連キーワードで検索してもらうと、Yahoo!でもGoogleでも1ページ目に表示されるので、あまり必要ないかなぁ・・・とおもっていたのですが、好奇心もあって、まずOverTureをやってみました。

まず、OverTureの管理画面が重い!
OPERAで使えんorz
その上、なんだかんだわけの分からない審査基準で登録したキーワードが不可になったり、広告文句が不可になったり・・・・で面倒くさい(;´Д`)

というもろもろをガマンしながら、1年近くやってみたのですが・・・
うーん・・・もともと検索結果では上位に来ていたせいか、効果が実感できませんでした。
というわけで、思いっきり止めてみたら・・・・

やっぱり全然変わらないんじゃー・°・(ノД`)・°・

広告費なんてこんなものさーヽ( ・∀・)ノ

でもでも・・・・やっぱり・・・・

じゃぁGoogle AdWordsはどうなのさ!?

という好奇心がムクムクと湧き上がってきてしまったわけで・・・・


とうとう本日登録してみましたーーーーっ。

管理画面に入ってみたら・・・・

軽いっ!!!!
OPERAでも使える!!!!!
設定も簡単!!!!!!!

最初からコッチ使えばよかったーーーー(;´Д`)


効果はまだまだ分かりません。
やっぱりあまり実感できないかもしれませんが、また実験もかねて一年間やってみようと思います。

検索エンジンに上位表示されないよーって人にはかなり強力なツールだと思います。
普通に広告うつと、何十万・何百万ってかかりますが、コレなら自分で月額とか設定できるので、月1万円くらいでも出来ます。
金額が少ないと表示される量も少ないのでそれではあまり効果がないかもしれませんが。

検索エンジンの結果って結構変化するので、Yahoo!で上位表示されないという時はOverTureを、Googleで上位表示されないという時はGoogle Adwordsを・・・という感じに使い分けてみるといいかもしれませんね。

ただ、業種によっては審査がかなり厳しいらしいです(^_^;
情報商材とかダイエット系(サプリメントとか?)はかなり難しいみたいですよ。
あやしい業者も多いっぽいのでしょうがないと思いますが。

『山見式PR法』

その名の通りPR法。
無名の中小企業が、メディアに取り上げてもらうために、どこに何をどうやってアピールすればいいのかを懇切丁寧に指導してくれます。

PRする際に大切なことは

・同業他社との差別を明確にする
何が新しいのか・どこがすぐれているのかをアピールする

・5つの切り口からニュースを用意し、切り口ごとにリリースをかける媒体を効果的に選択する
商品・技術・人・経営・業界の5つの切り口それぞれを時期を分けてリリースをまとめ、それぞれの得意分野の媒体にアピールする。

・記者と仲良くなる
普段から親しくしているとニュースを流しやすくなるし、その記者が欲しがっている耳よりな情報を適切に提供することができる

・へこたれない
コレ大事(^_^;

て感じでしょうか。

そのためには、無料でPR~なんて軽く考えず、惜しげもなく「情熱費(価値に対する無償行為)」を注ぐべし。。。だそうです。

中身は、PRを成功させた中小企業のインタビューや、PRされる側のメディアのコメントが豊富。
生の声ってやっぱり説得力ありますよね(^_^;
実践方法は人それぞれですので、自分に合ったPR法を自分で考えるヒントとして最適です。

そもそも作者の山見氏は「プレスリリース=PR」という短絡的な風潮に警告を発するために書いたそうですが、効果的なプレスリリースの作り方もしっかり書いてあります。
このプレスリリースの作り方が他のものとどう違うのか私には分かりません。
というのも、プレスリリースの書き方の本を読んだことがないから~ヽ( ・∀・)ノ


とにかく、何か商売をするには、買ってくれるであろう人に存在を知らせなくては始まりませんね。
PRってなんかめんどくさいし(をい)恥ずかしいけど、大事なんだなぁ・・・・

山見式PR法~メディアが取り上げたくなる5つの切り口/山見 博康

¥1,680
Amazon.co.jp

↓作者の山見博康氏の会社
山見インテグレーター株式会社


基本からやり直し

アッキーDBを作るといったものの、やっぱりリハビリ時間が必要(^_^;
というわけで、基本から勉強しなおそうと思っています。
といっても、手に入るアッキーの基本の本はこの一冊だけ。
(伝記・小説の類の除くと出版されているもので一冊になっているのは後にも先にもコレだけだと思う・・・・)

りくらむのブログ-090121_2126~0001.jpg

うーん、文学博士で史学の専門家として数々の研究書を著されていて功績もある先生にこんなことを言うのはおこがましいとおもうのですが、ものすごく読みにくい本ですorz
全然進まない。。。。
時々主語が分かりにくかったり、話が前後したり、情緒的だったり・・・・な気がするのは私だけでしょうかね。
コレが読み終わるまでに併読して他の本2・3冊読み終わっているでしょう。

コレが終わったら各種論文・日記などの史料も読み直します。
でも一応サイトにまとめてあるので、そんなに時間かからないと思うけど。


それにしても、人間ってしばらく放置した知識って忘れるものなのら~ヽ( ・∀・)ノ

足利義昭 (人物叢書)/奥野 高広

¥2,310
Amazon.co.jp

夏康男さんが大人気?

観戦ブログのほうの検索ランキング

りくらむのブログ

ブログ主のの名前を差し置いて・・・・
ナゼか1位が「夏康男」


夏康男さんは中国のピッチャーですが・・・・・?
今までも代表入りしていないし、そんなに有名な選手ではないと思うのですが。
WBCの第一次登録選手を見て、日本人かとおもって検索してる人が多いとか??
それとも、私の知らない日本人の夏康男さんがブレイクしているとか?

少しずつ、よくする

考えたことをや学んだことを実行に移すのは難しいですね(;´Д`)
というわけで、年が明けてからもう20日を過ぎたのですが、
まったく進化のない今日この頃。
まだ正月気分抜けてませんがなにか~ヽ( ・∀・)ノ

お勤めしてないと、毎日が正月な自堕落も許されてしまいますから要注意ですなorz

コレではイカン!というわけで、少しずつよくする習慣をつけていけるような仕組みを作ろうと思っています。
って、これも思っただけで終わってしまってはいけないので、取り急ぎ、そのためにやることを考えてみた。


・とにかく目的意識
「何がやりたいのか」「どうなりたいのか」をしっかり意識すると自然とアンテナが立つので、ツールとか仕事のアイデアとか見つけやすくなるよね。

・思いついたらメモ
スケジュール帳に実行日時を入れてしまって、からなず実行する。


これだけ。

って、コレだけもやってなかったんかい!<オレ

毎日・・・はムリでも、毎週、少しずつ前進している人になりたいです。


というわけで、今日は早速「Yahoo!ログール」というツールを導入してみました。
ゆきだるまの営業日誌とMOTラボ」さんで紹介されていたものです♪
また使い方がよく分からなくて、お気に入り登録のしかたにも四苦八苦しましたが。
面白いブログに出会えたらいいなぁ~。

しかし、Yahoo!のサービスなのにYahoo!ブログで使えないらしいです(^_^;

布製のブックカバー

以前から新書用の布か革製のブックカバーが欲しいと思っていたのですが、やっとLoftで気に入ったものを発見。

りくらむのブログ-090121_2155~0001.jpg
コンサイスから出ているカダケス(CADAQUES)というブックカバーです。

文庫のほうは色が沢山あったけど、新書は黒と濃紺しかなかったので、濃紺を購入。
でもこういったベーシックな色のほうが飽きがこなくてよかったかも。


りくらむのブログ-090121_2155~0002.jpg
リボンしおりがついています♪

WBC第一次登録選手

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!

第一次登録選手・中国


漢字じゃないから読みにくいのですけど(;´Д`)

埼玉西武ライオンズの大ちゃんも入っていますね。
西武との強化試合で投げたらいいな。
湘南に入った二人も入っているみたい。

伏佳ちゃんも入ってるよヽ( ・∀・)ノ

ところで振旺くんは天津なのかヤンキースなのかどっちなんだい。
王超のファンタスティックな守備がまた見られると思うとちょっと胃が痛いです(成長してくれorz)









王偉がはいってないんじゃぁぁぁぁぁぁっ!



コリンズになっても引き続き楊国剛は代表入りせず。
あんなに調子がいいのになんでだろ。

そしてスン様ーーーーーorz



ニホンはコッチ


?ガソリン値上げ?

メルマガを購読しているガソリンスタンドから号外メールが来た。


1/21(水)より、燃料油の大幅な値上げが予想されます
給油の予定がある方はどうか値上げ前にご来店いただきますようお願い申し上げます。


だそうな。

大幅ってどのくらいだろ?
数字に弱いから10円20円ぐらいの値幅はあまり気がつかない方だから別にいいけど。
↑こんなんだから気がつかなかったけど、近頃ちょっとづつまた上がり始めてたみたいね。

酷い話

生すずきくんを見てテンパッテたからすっかり忘れてたけど、昨日のドーム行きは、WBC強化試合のチケットの購入もかねていたのですよ。
狙いはエキサイトシート。
で、販売30分まえから寒い中待って、窓口にが開いたら速攻並んで、イザ窓口についてみると・・・・



販売券種にエキサイトシートがない!!!



Σ( ̄ロ ̄lll)ま・・・・まさか・・・・
エキサイト売ってない!?


とオモって窓口のおねーさんに聞いてみたら。



「エキサイトシートはチケットぴあのみでの販売となっておりまーす♪」



だってさ。



なんで現場で売ってないんだよーーーーーッorz



というわけで、購入を考えていらっしゃる方は気をつけてください。


よく見たら、サイトにも書いてあったorz

すずきくんのパーティー

すずきくんのパーティーに行ってきました。
三回も握手しちゃった(笑)

会場は東京ドームホテル。
場所が場所だけに、みんなばっちりおしゃれ。
私はお得意の新橋のビジネスマンファッションですが(^_^;)
とうのご本人はパーカーにジーンズですが。
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Tonyさんとのトークショー、一人30秒のふれあいタイム(あれ?私なに話したっけ?)、出席者からの質問タイム、公式サイトのスタッフ紹介(名前呼んでいただいてありがとうございます。びっくりしてまた何しゃべったか忘れた)、ビンゴゲーム・・・と二時間とは思えない盛り沢山の内容ですごく楽しかったです。
本当に、すずきくんとスタッフのみなさん、楽しい一時をありがとうございましたm(u_u)m

最後に「今年も写真お願いします!」って言って下さって、もう死んでもいいくらい嬉しかったです(涙)
死んだら写真撮れないから死なないけど。
ファン冥利につきますな。

東京ドーム

着いたら人がいっぱいいてあせったらキルト展のお客さん。
私のお目当てのチケット売り場にはひとけなく・・・
まぁ、練習試合だからね

りくらむのブログ-090118_1056~0001.jpg

文庫オリジナル・・・・・なのか?

昨日届いた『新・三銃士』ですが、
やっぱり3年ぐらい前に講談社のサイトで連載していた「いとしのダルタニアン」そのまんまだった。
加筆訂正もないっぽorz

「文庫オリジナル」って書いてあったからちょっと期待してたんだけどな。

というわけで、講談社のサイトに掲載していたものを保存されている方(オレだよorz)はご注意を。

新・三銃士―ダルタニャンとミラディ (少年編) (講談社文庫 (ふ48-5)) (講談社文庫)/藤本 ひとみ

¥840
Amazon.co.jp

新・三銃士 青年編―ダルタニャンとミラディ (講談社文庫 ふ 48-6) (講談社文庫)/藤本 ひとみ

¥660
Amazon.co.jp

面白いけどね。

アニキがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!

アメブロでアニキのオフィシャルブログが始まりました!


そうです、僕は





本人ですよ(笑)




金本知憲



だそうです(笑)



金本知憲オフィシャルブログ「世界の鉄人」


本がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!

もらったAmazonギフト券は結局この三冊になりました。
りくらむのブログ
『山見式PR法』 山見博康著
『新・三銃士 少年編』『新・三銃士 青年編』 藤本ひとみ著

りくらむのブログ

新・三銃士は少年編と青年編でこんなに厚さが違います。

で、届いてから気がついたのですけど、『新・三銃士』って、何年か前に講談社のサイトで藤本さんが連載していた「いとしのダルタニアン」を膨らませたものですかね。
だったら結末は分かっている・・・・orz

りくらむの野望。改めて、『ウェブ時代をゆく』

梅田望夫さんの『ウェブ進化論』を読んだので、あらためて『ウェブ時代をゆく』を再読。
4回目なんですけど、まだまだ新しく気づかされることがいっぱいありました。
『ウェブ進化論』のほうが評価が高い気がしますが、私的には『ウェブ時代~』のほうが学びが多いです。

『ウェブ時代をゆく』のテーマのひとつは「好きなことをメシの種にするためのヒント」。

「好きなことを仕事~」というと、反発する人もまだまだいると思いますが、コレをホンキでやろうとすると、かなり大変なんですね(^_^;
絶対成功するとは限らないし、成功するまでの道も、人より苦労が多いと思うし。
その覚悟があることが前提ですが・・・
失敗したからって、他人のせい・社会のせいにする人にはオススメしません。

でも、なにか自分の人生を変えるほどの「好き」な予感がしたら、「知の高速道路」であるネットを使って、いけるところまで行ってみればいいと思う。
それに人生をうずめることが出来るだけの「好き」な気持ちがあれば、是非それをやり遂げるべきだと思う。

それにしてもそうゆう物が見つかる人は本当にうらやましい(笑)


と、うらやましがってばかりもいられないので私のこと。

『ウェブ進化論』について書いたエントリーで、
「そろそろ、その恩恵をなんとなく使っているだけではなく、自覚的に利用・貢献してみたいなーと思ったりして。」
なんて書きました。
書いちゃったからにはやらねばならぬ。
で、貢献って何が出来るのだろーと今更ながら考えていたわけです。
オープンソースといって思い浮かぶのはやっぱりなんかプログラミングのにおいのするもの??
なんですけど、私は組み込み技術しかやってないので、なんちゅーか、アプリケーションとか、ネットワーク上で役に立つようなプロジェクトに参加できるような知識も技術もない。
だからといって、今さら勉強するだけの情熱もない。

で、今回の再読で、その辺をつらつら考えていてふと気がついた。
そういえば、文系オープンソース的なこと=義昭・藤長研究は既にやってたんだってことを。
4回も読んでやっと気づく相変わらずの駑才っぷりには絶望ですが。

ミーハーから始まったとはいえ、考えてみれば、学んだことをまとめて公開しいたという面で、コレも知的生産といえたんだなぁと。
このサイトを通して、普通だったら絶対お知り合いになれないようなすごい研究者さんと知り合いになれたり、一人でこつこつ調べていたら一生出会えなかったかもしれない史料を教えてもらったり、フィードバックもすごいものがありました。
残念なのは、オレ様がミーハーの域を出なかったことだorz

というわけで、私が貢献出来そうだとしたら、その延長線上ですね。
具体的には・・・・


義昭・藤長DBを作ります!!!


今までの物はそれとして取っておきますけど、改めて見直し・構築しなおします。
そもそも私がすっかりこっちの知識を忘れているので、そこらへんも含めて、初めからやり直す気で。

思いっきり需要は少ないでしょうけど。
だからこそ役に立つこともあるに違いない。

あると思う

・・・・・あると信じたい。

もしかしたら、藤長君なんかアウト・オブ・ガンチューだった人が、このDBを見て、ちょっとだけ存在が気になってくれたりして、それで歴史小説でも書いたりしてくれたら、藤長君の出番が増えるかもしれないじゃないか。
(これがオレの野望。チッチェーなorz)


まぁ、これでメシは食えないけどね。
今年中にはめどをつけたいです。

野球に使う資源(時間とか気力とか)は小さくなるなぁ。。。。

霊陽院を再開したいというのはココのところずっと考えていたので、
この本を読んで方向性が見えたのかもしれませんね。


関係ないですが『ウェブ進化論』と『ウェブの時代をゆく』を読むと将棋がしたくなる(笑)
で、探してたらこんなフラッシュゲーム見つけました
Hozo's Flash Page
ハムスターつえぇぇぇぇぇorz

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)/梅田 望夫

¥777
Amazon.co.jp

新しい時代に対する心構え、高速道路論、ロールモデル思考、など、ネットを利用した知的生産、自己実現に必要なヒントが沢山あります。

紛らわしいのでやめてください・・・・というわけにはいかんね

Amazonギフト券をもらったので、それで購入するものを物色してたらこんな本を見つけた。

義昭出奔―大覚寺門跡始末記/柿崎 一

¥1,785
Amazon.co.jp

ほぉぉぉ!
コレは読んでないぞ。
と思ってカートに入れようとして、違和感。


「大覚寺門跡始末記」

大覚寺?興福寺でなくて?

「無念のうちに逝った悲運の貴人」

いや、晩年は幸せそうだったぞ?







Σ( ̄ロ ̄lll)ハッ!!



「よしあき」ぢゃなくて「ぎしょう」の方かい!!!



『流浪将軍 足利義昭』は高すぎて買えなーいorz



>広島のほりおさん
こんなそんなでがっかりしていたところ、
ナイスタイミングなコメント&アッキー情報ありがとうございます。
楽しみにしていますm(__)m

携帯のアクセス規制(フィルタリング)が始まるそうです

Amebaモバイルに携帯からアクセスしてみたら、
「1月下旬から18歳未満の利用者に対しアクセス規制サービス(フィルタリング)が始まります」
というお知らせが出ていました。
携帯電話会社が、18歳未満に有害なサイトの可能性があるところにアクセスできないようにしてしまうと、Amebaモバイルにもアクセスできなくなってしまう可能性があるそうな。
それ以後も今までと同じに利用するためには、親権者と相談の上、同意書を持って携帯ショップに行って解除してもらわなくてはいけないそうな。




めんどくせー(;´Д`)



いやぁ、18歳未満じゃなくてよかった(笑)


私は、表現内容を押し付けられること(このテーマで絵を描けとか、このテーマで作文を書けとか)と同じぐらい、情報を隠蔽されることが嫌いなので、このフィルタリングという機能に対して微妙な嫌悪感がある。
お子様が、出逢い系にはまっちゃったり変なサイトに影響されちゃったりして、犯罪に巻き込まれたり、犯罪を起こしたり・・・という心配があるのは分かるので、こういった努力も必要なのは理解しますが。
でも、それとともに、倫理・道徳の教育をしっかりして正邪の区別が自分で出来るようになってもらわないと悪いことは減らない気がします。
それはネットに限らずリアルの世界にも役に立つことだし。
スパムメールフィルタがいくら進歩しても、更にそれをかいくぐって届いてしまうスパムもあることからも、フィルタリングで情報を遮断するのは限界があるんじゃないのかなぁ・・・。
子供だって「見ちゃダメ」って言われたら、なおいっそう見たくなるじゃまいか。

これからも、今以上にネットが生活に密着してくると思いますので、いくらネット利用を制限しようとしても、それはドンドン難しくなってくるのではないでしょうか?
時代の流れに逆らう方法を模索するより、その時代に適応するための方策を講ずるほうがいいんじゃないかと私は思います。

ヘタリア?

「侮辱だ」韓国ネット、アニメ「ヘタリア」放映中止求める

韓国人の主張はともかく、作品説明を読んで「ニホンちゃん」を思い出した。

ヘタリア公式ページも見てみたけど、韓国、かわいいじゃまいか。

やっぱりみんな広告はキライ?

infoseekの検索結果に怒鳴っている人がいます

SEOが無意味になる。infoseekが示唆する未来

あまり広告が過ぎるとサーチエンジンも敬遠されてしまうかも知れませんね。
ソレでなくても最近は“ググル”ことすらめんどくさがる教えてクンが増えているのに。


怒鳴りたくなるほどじゃないけど、基本的に人間って宣伝ってキライなのかも。

特に、一見広告と分からないようなものは、「そういうのもアリなんだなぁ」と思いつつも、あまりいい気分はしない。
検索結果だと思ってクリックしたところが、実は広告だったりしるとちょっと騙された気分になるし、雑誌の記事だとオモって感心して呼んでいたら最後に「(PR)」って書いてあるとがっかりするし(笑)
グルメ雑誌やツアーガイドやTVの情報番組なんかも、「どうせお金もらってるんでしょ?」と一歩ひいて見ちゃうとなんか醒めてしまう。
(勿論プレスリリースや口コミなどから拾った情報を無償で出しているものも多いと思いますが)

そういえば、勝間さんが『グーグル化』成功の1つに「人間が宣伝を嫌うという常識を疑ったところ」とおっしゃってたけど、ソレはちょっと違う気がします。
『グーグル化』では、仕事や勉強の効率化に使えるツールや本などが沢山紹介されているのですが、ソレはメーカーからお金はもらっていないことと、著者自身が実際に使って納得しているものだけだというのが読者に伝わっているから、「宣伝」ではなく「著者の手の内を見せている」という風にとらえられているのではないかと思うので。
「お勧め」と書いた裏になんらかの利益供与が仄見えたら、やっぱり反発されるんじゃないですかね??

ネットの彼岸へ

今更ですが、梅田望夫さんの『ウェブ進化論』を読みました。
去年、大宮球場で入り待ちしている間に梅田さんの『ウェブ時代をゆく』を読んで面白かったのでその前に出版されたこの本を絶対読まなくてはーと思いつつ、すっかり忘れていました(^_^;
で、昨日、ロジャー・ブラックのインターネットに関する予言を読んで、フト思い出したわけで、早速購入してきました。

ネットの“あちら側”(PC・ハードウェアといった“こちら側”に対して、ネット上のサービスとかデータベースとかの仮想空間)の比重は、この本が出た頃に比べてますます大きくなってきていますね。
私もgmailを使ったり、このようにブログを書いたり、そもそもネットで商売していたり・・・とその恩恵を享受しています。
で、そろそろ、その恩恵をなんとなく使っているだけではなく、自覚的に利用・貢献してみたいなーと思ったりして。

私自身はあまりあちら側の発展に嫌悪感みたいなのはなく、むしろワクワクする方です。
「ネットの情報は不確実」と嫌う人もいますが、では、その他のメディアが確実かというと、全然そんなことはないし。
本や辞書や学術論文でさえ、アテにはできないし。
オイラは藤長君を調べていてで思いっきり身に沁みましたよorz

むしろ、リアルの権威を信じきって鵜呑みにするよりも、ネットの不確実性を自覚した上で、多角的に情報に接するほうが危なくないような気もします。
今まで一方的に押し付けられていたTVや新聞の情報が、実はウソだったことがネットで暴かれる様なことも頻繁に起こっていることを見ても、「衆人の知恵」がバカにならないことが分かるのではないでしょうか。
「wikipedia」にしても「2ちゃんねる」にしても、その時に書かれた事の表面のみに反応して「悪」と決め付ける人が多いような気がしますが、長い目で見ると「衆人の知恵」が働いて、正しい情報に次々に書き換えられたり、自浄したりしています。
私はむしろ検閲が入ったりしたほうがコワイと思うのですけどね(^_^;

頭に残った言葉は

・忌避と思考停止は何も生み出さない
・大きな環境変化が起きたときに、真っ先に自分が変化しなければ淘汰される

別にネットに限ったことではないけれども。


この本は私みたいなネットは使っているけど、もっと深く突っ込んだ知識はないという人の入門編にはピッタリだと思います。
逆に言うと、ヘビーユーザー(?)には物足りないかもしれませんね(^_^;
広大な上に発展途上の世界の話ですから、梅田さんの思想が絶対ではないでしょうし、またコレとは違った切り口のウェブ論も読んでみたいと思います。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)/梅田 望夫

¥777
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気が早いですが。。。


スキンをサクラにしました。
ブログの内容は変わっていないのに、スキンで雰囲気がかなり変わりますね~(^_^;

インターネット=デザイン=メッセージ

勝間さんの『グーグル化』を読み返して、視覚化力の「デザインはメッセージ」「ドット1つでも意味のないものを入れるべきではない」という言葉に「やっぱりサイトのデザイン見直さないとー」と思い立って、何年かぶりに『ロジャー・ブラックのWebデザイン・ブック』を開いてみた。

この本は私が初めてホームページを作ったときに、以前紹介した『くたばれ!チープなウェブサイト』とともに参考にしていた本です。
『くたばれ!~』のほうが非常に砕けていてとっつきやすいのに対して、コチラは超まじめなウェブデザインの本。

開いてみたらしょっぱなから「インターネットとはデザイン」という言葉とともに「よいデザインとは、適切な情報を意味する。」と『グーグル化』と同じ趣旨のこのが書いてありました。
何度も読んだけど忘れているものですねぇ(´・ω・`)

この本の影響で、私の作るサイトは、「白と黒と赤、あえて他の色を足すなら青」を意識した配色になっています。
「やきゅうべや」もバナー以外はその原則に従っています。
トップページが前田さんなのも、前田さんが好きなのは勿論ですが、赤だから(^_^;

美術書のような紙質で、前頁カラー。
中身も白・黒・赤がとても印象的なとてもキレイな本です。
それだけにちょっとお高い。
サイト運営をされる方にはお勧めですが、それ以外の方はこの金額を出すほどの価値はないかなぁ・・・。

驚いたことに、この本はまだ絶版になっていないみたいです。

ロジャー・ブラックのWebデザイン・ブック/ロジャー・ブラック; Sean Elder; 鈴木 真里子

¥5,250
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RogerBlack.com The Last Blog

『経営学』

こんなお話をご存知でしょうか?


ある男が夜中のドライブ中に、誤って黒猫の子供をはねてしまった。
「どうせ野良猫だろう」と気にも留めずそのままドライブを続けたが・・・・

フト、バックミラーを覗き込むと、
さっきはねた子猫を咥えた親猫が追いかけて来るではないか!
怖くなってスピードをあげたが、黒猫は更にスピードを上げて追いかけてくる。

「ヤバイ、追いつかれる。。。」と思ったその時!

彼のクルマを追い抜いていったのは。。。。







りくらむのブログ

すみません、この表紙を見てたらやってみたくなっただけですorz




著者は、クロネコヤマトの宅急便♪のヤマト運輸の2代目・小倉昌男氏。
タイトルどおりの経営学の教科書ではないけど、単なる自伝でもない、小倉氏の経営哲学が詰まったこの本ですが、読み物としても面白く読めるので、別に経営者でなくても、どんな人が読んでもイイと思います。
戦前は日本一のトラック会社だったのが、戦後の運送・流通の発展に取り残されてしまい、生き残りをかけて生まれたのが、現在はなくてはならない「宅配便」だったというのが意外でした。
二代目とはいえ、そんなマイナスからの出発だった小倉氏の言葉は、起業家にも沢山の気づきを与えてくれると思います。
成功経験のワナ、失敗から学ぶこと、常識・前提を疑うこと、仮説は具体的な数字に落とし込むこと・・・
といった、ビジネス思考の実例が豊富であることもすごく興味深かったです。
またドキッとさせられる名言も沢山ありました。
一例を挙げると、

・どんなものにもデメリットがあればメリットもある

・できる、できないを考える前に、すべきかどうかを考える

・“第二”がなく“第一”ばかりあるということは、本当の第一がない、ということ

特に、「どんなものにもデメリットがあればメリットもある」という言葉は、新しい「宅配便という新たな業態」への道を切り開いていった小倉氏が常に頭にいれていたモットーのようで、何度も出てきます。

正直、「大企業の経営者が書いた本なんて、あまり自分には役に立たないよ」と思っていて、今まで気になりつつ読んでいなかったのですが、読んでみてよかったです。
逆境にあってもあきらめることなく考え続け挑戦し続ける小倉氏の姿勢には、勇気づけられます。

ただ、ちょっと話が前後したりして分かりにくいところがあります。
別に時系列にヤマト運輸の歴史が知りたいというわけでなければ気にしなければ大丈夫ですけど。

あと残念なことは、昨今の「クロネコメール便」の評判を聞くと、あまりこの小倉さんの精神が生かされていないような気もしないでもない。。。。

そういえば、こんな記事もあったねぇ~
クレーム処理は出来ますか by デキルヤツノ条件

小倉昌男 経営学/小倉 昌男

¥1,470
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クロネコ親子のマークの由来も明かされていますよ~。

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Author:りくらむ
印哲出身。他人の思想を読むのは好きだけど自分で考えるのが苦手なヘタレ。足利義昭サイトのオーナーと、中国と日本のプロ野球選手の写真撮りをやっています。ました。

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