『暴走する脳科学 哲学・倫理学からの批判的検討』

今回も~早とちり~orz

これは帯を見た瞬間手にとってしまった。
「"脳トレ"は本当に効くのか? 」
って書いてあったんですもの。
「脳トレ」好きな私的には、「脳トレ」に対して、脳科学の立場から批判的な意見がされている本だったら読んでみたいナーと思ったので。

しかし、内容的には、副題にあるとおり、脳科学の発展の過程で倫理的な考慮が必要であるという内容で、具体的に脳トレが無意味であるとか危険であるとか、という内容でなかった。
残念。

とはいうものの、内容的にはなかな面白いものでした。
デカルトの心身問題から、現在の主要学説らしい(現在の脳科学については無知なので推測)拡張した心説までの脳科学の歴史について簡単にまとめられているし、脳が心にかかわるものである限り、人間の尊顔にかかわる問題であるので、慎重に扱うべき(そこで倫理学が必要になる)という内容はなるほどと思わされました。

期待と違っても、以外な発見があるから読書って面白いですね。

暴走する脳科学 (光文社新書)/河野哲也

¥777
Amazon.co.jp

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いちょう祭り

野球もないのに神宮外苑へ



四ッ谷から渋谷まで歩きました。

『生きさせろ! 難民化する若者たち』

昨日ご紹介した和田さんの本と一緒に買ってきたのがこれです。

「無責任に自己責任というなかれ」
って前に書いたような気がしたので、探してみたら、勝間さんの『日本を変えよう!』の感想だった。

というわけで、私的にはワープアとか、ネットカフェ難民とか、ホームレスとかといった人々の実態をよく知らずに「自己責任」などというのは無責任だと思ったので、『日本を変えよう!』にも登場する雨宮処凛さんの御著書を一度は読んでみたいと思っていたところ、この本を発見。
本当は新書で出ている『プレカリアート』のほうが読みやすいかなと思っていたのですが、その書店にはなかったので、コチラを買って来ました。

内容的には実際にワーキングプアとか、ホームレス生活を体験した(している)方といった当事者や、この問題に携わっている方へのインタビューを元に、その「生きさせろ!」という悲痛な生の声が掲載されています。

正直、ワーキングプアといった状況になってしまった過程には共感できない方もいらっしゃいます。
しかし、自分はどうしてそうならなかったのだろうと自問自答してみると、自分は単に幸運だっただけなんじゃないか、と思う。
私はたまたま(裕福ではないけど)望めば大学まで出してもらえる家に生まれて、たまたま毎日遅刻欠勤せず会社に通うことが苦にならない性格に生まれて、たまたまやりたい事を出来る仕事にタイミングよく就くことが出来て、たまたま従業員を人間扱いしてくれる会社に就職できて・・・・と考えると、彼らを非難することが出来ない。

そして、何よりの問題は、ワーキングプアの状況に一度陥ると、抜け出すことが非常に困難だという現実。
これらを知ると、やはり軽々しく「自己責任」とはいえなくなってしまいます。

ところで、これとは逆の立場(ワーキングプアは自己責任だ!と断言しているような)から書かれた本というのはあるのでしょうか?
あったらぜひそちらも突き合わせて読んでみたいものです。

生きさせろ! 難民化する若者たち/雨宮 処凛

¥1,365
Amazon.co.jp

『息を吸って吐くように目標達成が出来る本』

そろそろ自己啓発系の本は購入をストップしようと思っています。
新しい本を読んでも、結局本質的な内容は変わらないので(^_^;
私的には「7つの習慣」最強。
でも重くて嵩張るのが玉に瑕(旅行のお供にはできません・・・)
文庫版が出ないかしら?

というわけで、これが最後の最後に選んだ自己啓発本です。

というのも、ひでさんのブログ(明日のかたち)で「わくわく伝染ツアー」という作者の和田裕美さんのセミナーのご紹介がされていて、とても興味深く思ったので、これだけは読んでおこうと思っていたのです。

この題名のとおり、無意識に息をするように、ムリせず自然に自分らしさを発揮できる様になる本です。
ノウハウではなく考え方。
和田さんの本ははじめてですが、現代女性版天風先生といったところでしょうか(笑)

ブリタニカで世界ナンバー2の営業成績を上げた人というプロフィールを読んでバリバリのキャリアウーマンというイメージがあったので、ものすごくやさしさに溢れた癒しの文体と「ムリをしなくていいんだよ」という内容に意外性がありました。

もしかしたら、この本は、何も悩みがないとき、順調に物事が進んでいるときに読んでも、それほど心に残らないかもしれません。
でも、本当に困難に遭遇したとき、大切なものを失った落ち込んだときに読むと、すごい力を発揮すると思います。

是非、作者のお勧め通りの読み方(一度は最初から順番に通読し、時間を置いて繰り返し読む。困ったときには巻末の索引から読んでみる)をやってみるといいと思います。

何よりも、軽いのがうれしいです(笑)

息を吸って吐くように目標達成できる本/和田 裕美

¥1,155
Amazon.co.jp

今日はもう一冊買って来ました。
コチラはちょっと重いテーマ(^_^;
明日かあさってにはご紹介しまーす。

私だったら投げる

駅前の銀行に行こうと歩いていたら、私の前を自転車で走っていたおぼさまが、銀行の入り口付近の歩道にすっと自転車を駐車。
ちょっとここに止められたらジャマ~(;´Д`)

つかさず、入り口で「いらっしゃいませー」していた行員さんが声をかけました。

「お客様、ここにじ・・・(自転車を止めないでくださいといいたかったらしい)」

「ちょっとだからいいじゃない!」

「ちょっともなにも、警察にも言われてるんですよーっ」

行員の叫びをよそに、おばさまは銀行の中へ入って行ってしまいました。


行員、どうするの!?



と思ったら、そのまま何もなかったように
「いらっしゃいませ~」


あきらめるなよorz

おばさま、多分常習なんだろうなぁ・・・・



※投げるは北海道弁で捨てるの意味です。
 決しておばさまに自転車を投げつけたいという意味では・・・

すずきくん契約更改

報道写真でこんなにうれしそうな顔めったにない・・・かも(笑)

鈴木尚は4500万円でサイン

尚広ヒップホップダンス&ヨガ 異色トレで「1番・中堅」定位置取レ!

あまりお金に欲がないんです。お金がどうと言うより、試合に出続けることが大切ですから

えらいやっちゃー(ノ◇≦。)

来シーズンは、今年以上に出場して頑張って欲しいです。
オイラも今年以上に写真撮れるように頑張ります。

『なぜ、エグゼクティブは書けないペンを捨てないのか?』

読者登録してくださった松宮さんがシンプルマッピングの本を出版されたということで、探しにいったのですが、田舎のTSUTAYAにはおいていないようでorz
Amazonで購入してもいいのですが(実際欲しいものリストにはいれてスタンバッているのですが~)、実際に手にとって見てから購入したいなぁ・・・・。
今週末、都内に行ったときに池袋で見てきます。
(もう売り切れていたりして(^_^;)

で、TSUTAYAを出て、隣のベイシアで食料品買出し中に雑誌コーナーにあったこの本を衝動買いしてしまった。
TSUTAYAでも前々から目にはしていたのですが、題名が意味不明だったので、手に取ってなかったのですけど、その時になって渡邉美樹さんの帯に気がついて、ついつい購入。
仕事とプライベートの両方を充実させるために~という前書きを読んで、タイムマネジメント的な内容かと思っていたのですが・・・・

読んだ感想は・・・・組織に属していない人間にはいまいち。
渡邉社長の本を買ったほうがよかった(;´Д`)

作者のパコ・ムーロさんはスペインのコンサルティング会社の社長さんだそうで、アメリカや日本のこの手の本と違う視点で書かれているんじゃないかと思ったのですが、そんなことはあんまり関係なかった。
結構ヨーロッパの会社ってバカンスや休憩時間をしっかりとっていそうで(昼休みなげーよ)、仕事とプライベートの充実の悩みなんてなさそうですけど、このような本が出るということは、そうでもないんですかね~。

短編の物語形式なので、とても読みやすく、理解しやすい内容です。
上司に認められるにはどう働いたらいいか、とか、部下がやる気を出すにはどうしたらいいか、とか、そんなお話です。
なので、従業員を抱える経営者から上司の無理解に嘆く平社員まで、会社組織に属する人には教訓が沢山あると思います。
といっても、この手の本をよく読んでいる人には特に目新しい内容はないかもしれませんが。。。。

なぜ、エクゼクティブは書けないペンを捨てないのか? (なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?)/パコ・ムーロ

¥1,260
Amazon.co.jp

『エグゼクティブはなぜゴルフをするのか?』の続編だそうなのですが、
内容的には同じだとか。

『効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 』


勝間さんが実践されている情報収集法、加工法、アウトプット法が総合的に書かれているこの本は、勝間本の入門書として最適な本だとおもいます。
これを読んで、もっと知りたいと思ったら、他の勝間本(読書法だったら『読書進化論』、勉強法だったら『年収10倍アップ勉強法』、フレームワークだったら『7つのフレームワーク力』って感じ)に進んでいけばいいし、ちょっとこの人苦手と思ったら、ソレは相性が悪かったということであきらめればよろしいかと(笑)

「グーグル化」とは「情報処理のトヨタ生産方式」ということで、情報を無駄なく、能動的に収集し、加工し、新たな情報を作成するための手法を身に付けること、みたいです。
これは以前紹介した「数に強くなる」に通じるところがあります。
↑作者の畑村先生の「失敗学」がお勧め本として紹介されているので、勝間さんもお読みになっているとは思いますが。

ここで、さまざまなツールが紹介されているのですが、これがAmazonのレビューやブログの書評などで賛否両論(笑)
ノートパソコンは複数台、本代は月に15万円、自転車はスポーツタイプにナビをつけ、デジタルオーディオプレイヤーでオーディオ学習etc...
これを全部そろえるのは金銭的にも至難の業です(^_^;
中には、企業の規則で使えないツールもあると思います。

でも、これって実際に勝間さんが利用しているツールを参考のために惜しげもなく公開しているというだけで、読者に「これを全部使いなさい!!」って押し付けているわけではないです。
大切なのは、自分の可能な範囲でできるだけ試行錯誤してツールを自分のものにすること。
そのための方法論なり、ツールのヒントがこの本から得られれば、それで効果はあったといえるのではないでしょうか。

ちなみに、私も勝間さんのオススメで実行しているものは結構あります。
このブログもそうだし(ブログ自体は前々からやっていましたが、自分の学んだことをアウトプットする場としてのブログははじめて)、Gmail、Audio Book・・・などなど。
あと、勝間さんの紹介される本はたいていはずれがないので巻末のリストは重宝しています。
逆に、勝間さんがオススメでもまったくダメだったものもあります。
フォトリーディング、マインドマップがそうかな(^_^;

というわけで、「全部実行するぞーっ」とガチガチに気張らず、「勝間式知的生産術」から自分でも出来るおいしいところを盗んでしまえっというぐらいの軽い気持ちで読んでみてはいかがでしょうか。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法/勝間 和代

¥1,575
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北島康介さんとすずきくん


鈴木尚広、北島と“金”トレ!同じトレーナー“合体”検討


北島さんがすずきくんと一緒にいたら、
ヤノケンと間違えそうですが(笑)


ところで、ヤノケンは元気なんでしょうか??


久しぶりに野球のニュースみたら、人事異動についていけない。

森笠パパが横浜・・・・orz

のろい

おやつの時間なので、ようつべとニコ動はしごしながら「呪いのビデオ」みてたら、いきなり映像が止まった。
マウスでクリックしても反応しない




↑ちょうどこれ見てたとき。(これ系がキライな人はみないでね)




いいところで・・・・・










ウィルススキャンはじめんじゃねーよ orz

『そうそう、これが欲しかった!』

以前から小阪裕司さんのお名前は出していたけど、本の紹介はしていなかったので、今回は私がはじめて出会った小阪さんの本をご紹介。
これは、私がネットショップを本格的に始めるときに読んだ、はじめてのマーケティングの本でもあります。

副題は「感性価値を創るマーケティング」

売れる商品を作る(仕入れる)ではなく、今ある商品の魅力をしっかりお客に伝えることで、お客の心に新しい価値を創造し、買いたいと思わせる仕組作りのフレームワークについて具体例を挙げてわかりやすく書かれています。
マーケティングといったら、「何をどの様に売るか」という、モノにフォーカスしたものというイメージがありましたが、この本を読んで「どうしたら買いたいと思ってもらえるか」というお客(=ヒト)にフォーカスすることが大事だということがよくわかりました。

感性価値創造=ブランディングと言い換えてもいいかもしれません。
この本は具体例が豊富なので、それだけでも多くのヒントが得られますが、ブランディングのノウハウを細かく知りたいと興味をもったら、以前ご紹介した「パーソナルブランディング」を読んでみたらいいかもしれません。

同じテーマで、もっと短く持ち歩きやすい新書(『「感性」のマーケティング』)も出ています。
私的には『そうそう、これが欲しかった!』のほうが面白かったですけど、小阪さん入門には新書のほうがいいかもしれません。

そうそう、これが欲しかった!―感性価値を創るマーケティング/小阪 裕司

¥1,680
Amazon.co.jp

「感性」のマーケティング 心と行動を読み解き、顧客をつかむ (PHPビジネス新書)/小阪 裕司

¥840
Amazon.co.jp

目的のないWEBサイト

こんなプレスリリースが流れてきました。



有限会社ネビック(東京都渋谷区/代表:珊瑚直志)はECサイトでもなく、
情報サイトでもなく、まったく目的がない実験的WEBサイトを開設した。





これだけ。

すごく気になるじゃないか(笑)

目的のないWebサイト「地上3cm」


本当によくわからないけど、面白そうな気もする(^_^;

違和感(笑)

郵便局から帰ってきたら、母が「笑っていいとも!」見てました。
「ふぉーん。今日のテレフォンショッキングは安住さんなんだ~」
ってなんとなくスルーしそうになって違和感。



・・・・安住さんって・・・・・


TBS??




昨日紹介されてから話題になっていたんですね(^_^;
はじめから見たかったorz

『数に強くなる』

ブックストッパーと一緒にAmazonからやって来た本その2はこれ。
この本は小飼弾さんの『弾言』で紹介されていて、数字嫌いの私には是非読んでおきたいと、前々から狙っていた本です。
『地頭力』で有名になったフェルミ推定にも通じる、「抽象的な数字ではなく現実世界に数を生かす為の頭の創り方」ですな。

なぜ「数字」ではなく、「数」なのか?と思ったらチャント書いてありました。
「数字」からイメージされる抽象的なものではなく、現実的な日常生活で考えるから。
「数(かず)」のほうが親しみが持てるからと言うことだそうです。
なるほど。

また、作者の考える「数」とは、

1)種類 2)狭義の数 3)単位
という要素が全てがそろって「数」。
1)りんごが 2)5 3)個ある
という感じ。

つまり、抽象的な「数字」ではなく、日常的に数を使って誰が見ても情報が共有できる(認識が統一できる)状態にするまでの作業をひっくるめたもの。
目の前の事物から数字を引き出し、ソレを他の数字を組み合わせて加工し、具体的な結果・成果物としてアウトプットするということ・・・・
数字の計算が出来るようになるためではなく、数字だけを丸暗記するだけの物識りくんになるためでもなく、実践的に数字を使って物事を正確に表現するための頭の使い方のススメです。
うーん、私の説明ではうまくまとめられませんね(^_^;


読んでみると、やっぱり後半の方は、数が苦手な人間にはキツい(*´Д`)=з
少しずつ、日常生活で数を意識するようにしてかなくてはですね。
そのためのヒントもこの本にはありますので、はじめは自分に出来そうことを1つ、常に心掛けてみるようにしてみたいと思います。
このような小さな一歩が積み重なって、気がついたら数がすきになっていた~何てことになればいいな。

現在は、脳がやるべき仕事を電子機器がやってくれます。
計算はその最たるものですね。
だからこそ、あえて数に敏感になり、脳に訓練を課す必要があるのかもしれません。
そう考えると、便利になったのか、不便になったのかわからない世の中だなぁと変な気持ちになってしまいました叫び

数に強くなる (岩波新書)/畑村 洋太郎

¥777
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ところで、岩波新書って久しぶりに買ったのですが、表紙の質感がかわりましたね。
前はツルツルだったのに、昔の講談社現代新書のカバーみたいな質感になっていました。
こっちのほうが好きかも。

新しいプリンター

買ってきたー(^-^)/
プリントだけ出来るやつ6000円台であったらーぐらいに思ってたのだけど、結局、コピーもスキャナーも付いてるのを買ってしまった…

『パーソナルブランディング』


ブックストッパーと一緒にAmazonから届いた本の一冊目。
勉強法ばっかり読んでいてもしょうがないので(笑)、具体的にマーケティングの本などを読まねばーと言うことで購入。
これも「レバレッジ」の本田直之さんの訳だった。
届いてから気がつきました(^_^;

こちらは、マーケティングとしての個人ブランド確立のマニュアル本。
この本のターゲットはものすごく狭いですね。
フリーのお仕事をしている人とか、経営者さんとか。。。
ちょっとだけ営業職の人にも参考になるところもありますけど。

正直、企業ブランディングのマーケティングと特に変わったことはないじゃないかと思ってしまいましたがどうでしょう?
ブランディングの手法がとてもわかりやすく書かれていますので、ブランディング手法についての方法論をまとめた本を求めている方にはオススメです。
ただ、具体例などは全然ないので(ケーススタディはありますが)、その辺ももとめていらっしゃる方は小阪裕司さんの本の方がいいかもしれません。

個人ブランドを意識すると言うのは職業に関係なくどんな人にも必要なんじゃないかとは思います。
人は無意識のうちに「○○さんはこうゆう人」とか「○○の事なら○○さんに聞けばわかる!」とかラベリングしているものです。
それは、自然とその人がかもし出している雰囲気とかでなんとなくつけられてしまうことが多いですけど、それって結構誤解も多い。
なので、自分で上手にアピールして思うとおりにラベリングしてもらうことで、自分の存在意義を仲間内に知らしめることも出来ますし、逆に苦手なものも回避出来るかもしれません。
(見栄を張ったらソレがばれたときに一気にブランドは失墜しますので気をつけましょう(^_^;)
また、大企業にお勤めの方は、「企業ブランド=自分ブランド」と勘違いされている人もいます。
そういった方は、その会社を退職されたら自分自身をアピールできることがない・・・・なんて悲劇もあるようです。
そんなことを避けるためにも、自分に出来ること、出来ないことetc.をしっかり自覚し、企業のブランドに頼らない個人ブランドを確立することは大切なんじゃないかと思います。

そういった、プライベートの充実もあわせた「パーソナルブランディングの本」っていったら、やっぱり自己啓発本になるのかな???

パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す/ピーター・モントヤ

¥1,890
Amazon.co.jp

はうわっΣ( ̄ロ ̄lll)

今日中に仕事を片付けて、明日は一日休もうと思ったら、プリンターが壊れたー(´□`。)

明日は夜にプリンター買ってきて、今日の仕事の続きをやらなくてはorz

なんだかなぁ・・・・

『福翁自伝』

福翁とは、慶応義塾の創始者、みんな大好き(ですよね?)な福澤諭吉さんのこと。
諭吉といえば一万円札。
一万円札の人物って他のお札に比べてもすごくえらく見えますよね。
それにあのお札の福澤さんの肖像ってホント威厳がありますし。
そんなお偉そうな福澤さんの生涯とは如何に・・・
と期待して、表紙をめくったとたん、西洋美人とのツーショット写真がΣ( ̄ロ ̄lll)
なにやってますの福澤さん。



顔は誰でも知っているけど、その生涯って意外と知られていないのではないでしょうか?
幕末をテーマにしたドラマや小説にもあまり登場しないようですし。
ソレもそのはず・・・というのはこの本を読めばわかりますが、この人、政治的な活動は一切してらっしゃらないのですね。
これをはじめて読んだ当時は、あまりにも面白すぎて周りにススメまくりました。
で10年ぐらいたった今、改めて読んでみたらやっぱり面白い。


これを読むと、「福澤諭吉」という人物は、意外と気が小さくて、ええかっこしいで、おっちょこちょいなことがわかって、親しみを感じてしまいます(笑)

幕末の若者といったら、目の中に炎をメラメラと燃やして理想を語る熱血漢か、国の行く末を憂いて「どげんかせんといかん!」と立ち上がる正義漢か・・・・なんてイメージがありますが(幕末ってよく知りませんもの)、福澤さんにはそんな気負いも悲壮感もなく、何があっても面白味を見つけて楽しんじゃうポジティブさがあります。
「門閥制度は親の仇」と憎みながらも、真っ向からそれに反抗するわけでもなく、自分を見下す上層階級すら逆手にとって、飄々と好きなことをやり抜いてしまう柔軟さなどは、見習いたいものです。


当時の風俗や思想、出来事が本人の口から語られているわけですから、とても興味深いです。
当事者といっても別にご自身は倒幕派でも佐幕派でもないので、一歩引き気味の視点でなかなか客観的な記録になっています。
(口述なので、細かい事実は勘違いされている部分も多々ありますが)
個人的には、アメリカや欧州に行ったときに、当時の日本人が何に驚いたかが意外性があって面白かったです。

福翁自伝 (ワイド版 岩波文庫)/福沢 諭吉

¥1,155
Amazon.co.jp

ブックオフ行って来た

実は、自分の本を売るのははじめて。
本日は17冊売って1,250円也。

文庫は一冊30円前後
新書は一冊50円前後
単行本は一冊70円~100円

といったところでしょうか。
ビジネス書の単行本は結構高値で売れるみたいです。
でも売れ筋かどうか、とか希少価値があるかどうか、はあまり見てないのかも。
売る本によって売り先を選ぶほうがいいのかもしれませんね。

後は史料関係をいくつか処分したい。
コチラは普通の本屋で売っている本ではないし、また見たくなったら見られるので図書館に寄付かしら。

ブックストッパー

AMAZONで本を買ったのでついでにこれも買ってみました。

081122_1304~0001.jpg

発売元はトモエそろばん。
確かに、そろばんの教本をとめるのに便利そう。
手作り感が溢れるパッケージもナイスです。



クリップの右側についている円筒形のものは金属のおもりが入っています。
これでもなかなか便利ですが、二つあったほうがいいみたい。
私の持っているブックスタンドが、いまいちしっかりとページをホールドしてくれなかったので併用しようと思って購入だったので一つで十分ですが。


こんな感じに使えそう。

本を見ながらPCに入力が楽になりそうです。

ブックストッパー

¥840
Amazon.co.jp

でもちょっと高いね~(´・ω・`)

河原様正式契約

公式サイトに発表キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!

ドラユニの写真、早く見たいような見たくないような・・・・・

『仮説力』

こ・・・コレは期待はずれ(^_^;
といっても、本が悪いんじゃなくて、よく確認せずに買ってきた私が悪い。

つまり、仮説(具体的な仮説力のつけ方が書いてあるに違いない)は立てたが検証(内容の確認)を怠ったという失敗例を自ら演じてしまったわけですorz

この本は、文系ビジネスマンに、科学の視点で物事を見ることの大切さを、具体的な科学の現場を例に挙げて解いている本とでも言いますか。
とてもわかりやすく読みやすい内容です。
科学的に物事を見るということに接したことがない方は、科学的見方の入門書として読んでみて損はないと思います。
たとえば「反証可能性」という言葉を聞いたことない・意味がわからないという人。
TVなどでまるで絶対的な事実であるがごとく主張されているお話が、実は単なる1個人(学者であろうが研究者であろうが)の思いつきの仮説でしかなかったなんて事に気づかれるかもしれません。

勉強法の本を結構読んでいる人には、周知のことが多いと思います。
既にビジネス思考には科学的な思考方法が必要だと言うことを認識している人には、むしろ勝間さんの「7つのフレームワーク力」のほうがいいかも。

仮説力/竹内 薫

¥1,365
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勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践/勝間 和代

¥1,680
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やっちまってた

本棚がすごいことになってきているので、ブックオフと図書館に持っていこうと思って整理していたら

081121_0904~0001.jpg

ああ、、、同じ本orz

新刊が出たばかりのときに買って、それを忘れて文庫になったときに買ってたんだな。
中島先生の本って「嫌い」がテーマの本が多すぎるから。。。。

さーて、どっちをブックオフに持っていこうかな。。。。

『レバレッジ勉強法』

以前『脳が教える1つの習慣』を紹介したとき、監訳者の本田さんの本を読んでいない、と書いたので、一度は読んでみようと、ふと目に付いたコレを購入してみました。

これ、、、試験勉強したくなりますね(^_^;
しないけど。
というわけで、勉強法としては個人的にあまり得るところはなかったかな。
『脳が教える~』で私的には十分でしたorz
レバレッジ・シンキングの方がよかったかな?
今度はそちらも読んでみようと思います。


勝間さんもそうですが、勉強法の本を出すような方はやっぱり無駄が嫌いなんだな~と。
私も読書や勉強に費やす時間は無駄にしたくないというのは賛成です。

社会人になってからの試験勉強の仕方で迷っている方にはオススメです。

ところで、本田さんの本初体験の私は、時々出てくる「レバレッジをかける」という表現に???
つかレバレッジって何!?

と言うわけで調べてみたらWikipediaにあった

どうやら「テコの使用」の意味らしい。
経済活動において、他人資本を使うことで、自己資本に対する利益率を高めること、または、その高まる倍率。

うーん、よくわからないけど、小さいモノ(自己資本)を大きくする(利益率を高める)ための何か(他人資本)でいいのかな?
やっぱりわからないですわ。。。

レバレッジ勉強法/本田直之

¥1,365
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ブログ発

ネットニュースに怒る眞鍋かをり by きっこのブログ

確かに、最近芸能関係や文化関係のニュースはブログにかかれたことのみで書いているものが増えてきているなーとは思っていました。
って、よく見ると、アメーバニュースには「ブログ発」ってカテゴリーがあるし(笑)

ブログにかかれたことを元に記事にするのは楽でしょうね。
本人のインタビューをとることなく、本人の生の声が拾えるし。
でもそれってどうよ!?と思うのも確か。
またアルファブロガーと呼ばれる人達のエントリーをまるで自分の意見のように書いちゃったり、中には丸写しだったりするという酷い記事もあるようです。

仮にもお金もらって記事かいてるんだから自分の言葉でオリジナリティーのある記事を書きなさいよって思ってしまうのですけど、よくよく考えてみると、お金をもらって記事を書いているからこその現象なのかもしれません。

だって、私みたいに個人の趣味や勉強のためにブログを書いている人は、言いたいことは好きに書けるし、ネタがなければ休んじゃっても文句は言われないけど、記者さんは生活がかかっているからにはネタがないなんていってられない。
毎日沢山の記事を書かなくてはいけないのでしょう。
そうすると、パパッと検索して、ブログで「オオッ!?」って思わせるようなエントリーを見つけたらちょこっと加工して書いちゃったり、有名人がブログで書いたことをいかにもスクープみたいに書いちゃったほうが楽~。
なんて易きに流れてしまっている人が多いのかもしれません。

記者になったからには、自分の文章で自分の意見を書きたいという初心があったと思います。
でも、お金をもらって記事を書くからには、会社の意向に反した記事を好き勝手に書くわけには行かないし、毎日沢山ネタを探して書かねばいけない・・・・。

大変ですね。

でもやっぱりプロなんだから、ちゃんとした記事を書いて欲しいというのも人情だったりします(^_^;

*タイトル変えました。あまりいい言葉じゃないからね(´0ノ`*)フフッ<売文家

『知の技法』

「大学で学ぶべきもの」と言われたら、「専門知識」と答える人が多いかもしれません。
しかし、自分が学んだ専門の分野に進む人は(特に文系では)ごく一部ではないでしょうか?
私の場合は「インド哲学(≒仏教学)」が専門ですが、お寺さんの跡継ぎでもない限り、僧侶の道を選んだ同級生はいない・・・・様な気がする(^_^;

じゃ、改めて大学で学んだことで、今でも役に立っていること・・・というと、

・原典にあたる
・文献比較する
・権威の説であるという根拠は根拠にならない
・常識や通説を疑い、違う角度から見ないとオリジナルの学説は生まれない

といったところでしょうか。
マスコミ報道や巷のウワサ、宗教の勧誘などに接するときにもこの心構えがあるかないかで、その反応は大きく違ってきます。
それでなくても騙されやすいやつなものですから(^_^;

てことは、大学で学んだことで社会にでてもいかせること、それは知に対する接し方や分析の仕方や統合の仕方なのではないかと思い至ったわけで。
ここらへんがわかっていないと「大学で学んだことなんて意味がない」になってしまうわけですね(^_^;

で、そのことをしっかり書いた本というと、真っ先に思い浮かぶのが、この『知の技法』です。
それもそのはず、この『知の技法』は、東大の教養学部一年生の必須科目「基礎演習」のサブ・テキストとして編集されたもの。
執筆者も全て東大で教鞭をとられている先生方です。

構成は

第一部 学問の行為論
 文系の学問とは?大学で何を学ぶべきか?

第二部 認識の技術
 先生方がご自身でやられているフィールドワークや文献読解などを具体的に挙げて、
 知に接するときの心構え等々を解かれています

第三部 表現の技術
 論文、レポートとしてまとめる際の注意点などなど

この第二部が雑多な内容過ぎて、テキストの目的がぼけてしまっている気もしなくもないですが、一つ一つの内容はそれぞれ面白く、学問するって楽しいものなんだろうなーというのは伝わってきます。
書かれた時代(1994年)の内容なので、ちょっと古いものですが、知に接する心構えという普遍的な内容は汲み取れると思います。
今だったらインターネットや携帯などといったツールについても語られるべきでしょうね。

ちなみに、この『知の技法』は「知の三部作」と呼ばれるものの一つで、ほかに
『知の論理』『知の倫理』があります。
これももってるけど内容忘れた(^_^;
どっちも面白かった記憶はあるのですけど。
また読み返してみよう。。。

知の技法―東京大学教養学部「基礎演習」テキスト

¥1,575
Amazon.co.jp

MICHELIN × MOLESKINE

もー、またこんなものを出してきて私を惑わせますよ<MOLESKINE

「ミシュランガイド東京2009」ラグジュアリー・バージョン 

ミシュランガイド東京2009とMOLESKINE特製グルメガイドブックのセットです。

シティガイドブックの東京と京都を買おうかどうか迷っているところにこれっすよorz

うーん、欲しい・・・・・。

それにしてもモレは最近赤カバーにやたら力を入れている気がする。
それだけ売れているのでしょうか??

またまたチーズ

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クリームチーズ風味のチョコレートがサンドされているクランキーです。
コレは特に期間限定って書いてないのですが、ずっと販売するのでしょうか???
おいしいけど、やっぱりクランキーは普通のチョコレートのほうがいいかな(^_^;

『世界一わかりやすい会計の本』

以前『数字を見るとおなかが痛くなる社長のための決算書の読み方』をご紹介したときに、作者のウエスタン安藤さんがコメントでご紹介くださったこの本。
やっと発見、読了いたしました。

なんでこんなに時間がかかったかと言うと、勝手に『数字を見ると~』と同じ大きさだと思っていたので、見逃していたんですよ。

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したら、こんなに小さかった(^_^;
相変わらず思い込みが激しいヤツです<オレ

コチラははじめて会計に触れる人にも本当にわかりやすく書いてあります。
ウエスタン会計の入門書とでもゆうべき本でしょうか。
会計のハウツーではなく、会計センス・基礎が身につく本です。
なので、『図説○○~』とか具体的に実務について書いてあるHowTo本の前に読んでおくとグーグッド!かも。

安藤さんの本は、会計苦手だけどやらなきゃならない個人事業主にとって心強い本です。
ものすごく難しく、厳しいものだと思い込んでいた決算や申告も、
「そんなに難しく考えなくてもいいんだよ」
と言ってくれます。

中小企業の会計には何が必要で何が不必要か。
これがわかるだけでだいぶ気分が楽になるのではないでしょうか。

世界一わかりやすい会計の本 (East Press Business)/ウエスタン安藤

¥1,470
Amazon.co.jp

個人的には、決算書をみると社長の性格がわかるというのが面白かったです。
決算書、恐るべし・・・・

天津ライオンズ関連

タイトルが考えつかなかったorz

その1

アジアシリーズでの天津ライオンズの選手の印象を詳細に書いていただいたブログを発見。

BASEBALL DISPUTATION!さんのエントリー
日々強く・・・ vol.2

やっぱり王超の守備は光ってたようでorz
やらかし王子の称号は陳彪とどっちに受け継がせるか悩み中(勝手に悩むな)
でも去年の日中大学野球のときよりはよくなっていたような。。。。

【天津ライオンズ】【王超】

肩はいいのにねぇ・・・・・。


その2

だいぶ書くの忘れてたけど、靖超くんと、アジアSでも好投を見せた陳瑋投手が育成選手としてシーレックスに入団します。

【天津ライオンズ】【陳瑋】

今年は天津ライオンズのユニのままだった(練習生だから)
今度はちゃんとシーレックスのユニを着るのですね(*^_^*)v
楽しみです。
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Author:りくらむ
印哲出身。他人の思想を読むのは好きだけど自分で考えるのが苦手なヘタレ。足利義昭サイトのオーナーと、中国と日本のプロ野球選手の写真撮りをやっています。ました。

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