『リッツ・カールトンで学んだ仕事で一番大事なこと』

リッツ・カールトンというホテルのサービスについての本は沢山出ていますが、コチラは、元・リッツ・カールトン大阪営業所統括支配人だった林田正光さんが書かれたものです。

私がリッツ・カールトンに興味を持ったのは、小阪裕司さんの著書で、お客を感動させるサービスの代表格という感じでよく紹介されていたからです。
「クレド(=経営理念・信念)」や「リッツ・カールトン・ミスティーク(リッツ・カールトンのお客様が不思議に感じるほどのすばらしいサービス)」についてもっと知りたいと思ったときに、書店でこの本を見つけました。

この本では、リッツ・カールトンのサービスがどう実現されているのか、と言うことが具体的に書かれていますので、サービス業に携わっている方やリッツ・カールトンを参考にした職場つくりを考えている人にはモチロンとても参考になると思います。
でも、私はそれ以上に、自己ブランディングや人脈の作り方に言及されていることが興味深かったです。

林田さんがリッツ・カールトンで学んだことは、心くばりの大切さ。
すばらしい専門知識や技術があっても人間関係を築かなくては生かされないと。
人間関係とは、基本的なマナーやコミュニケーション能力。
確かに、コレがないと周りが疲れる。。。。。
それでもすごい能力がある人は周りの気遣いでイケちゃってる人もいないことはないですけどねあせる


クレドは、お題目として唱えるものではなく、なぜその理念が大切とされているのか・どうしたらその理念を実現できるのかを自主的に考え行動するためのもの、というのもなるほどと思わされました。
経営理念を毎朝唱えている会社は多いですが、従業員一人一人がそれについて深く考え、実現するための方法を工夫している会社は少ないのではないでしょうか?
逆に、それを自覚して、実行すれば、リッツ・カールトンミスティークと同じクォリティーのサービスが実現できるかも・・・・・しれませんね。

リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと/林田 正光

¥1,470
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大阪で宿泊するときはホテル阪神が多いのですが、
いつかリッツ・カールトンにも泊まってみたいと思いました。
モチロン、先立つものが出来たらのお話ですが・・・・・・何年かかるかね?
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イメージストリーミングと瞑想

勝間さんの『ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』に、視覚化力を高める実践方法として「イメージストリーミング」というものが紹介されています。
調べてみると、速読や瞑想のサイトが引っかかる。
一口にイメージストリーミグといっても、いろいろな方法があるようです。

勝間さんのご紹介されているイメージストリーミングとは

1・リラックスした状態で
2・頭の中にイメージ(出勤途中の風景など日常生活のことなどでOK)したことを
3・声に出して解説する


というやり方。
声を出して解説するところが違ちょっと瞑想とは違う気がする。


ちなみに、私が子供の頃に本で読んだ瞑想方法(だいぶうろ覚え)、

1・水晶を用意する(無色透明なものではなく含有物があるものがいい)
2・その水晶の中に自分が入っていくとイメージする。
3・そこに仙人のような師匠がいるとイメージする。
4・その人と会話する。


ほうほうと思って、ちょうど遠足で行ったサンシャイン60でお小遣いをハタいて買ってきたアメジストの塊があったので、やってみた。
が、私は2で挫折


だって





こんなちっちゃい物の中に入れるわけがない




子供の頃から想像力欠如 orz



仕事柄、石を見る機会が多いので、ついつい衝動買いしてしまい、ハードには事欠かないのだが。。。。

視覚化が苦手ってことは・・・・

最近では右脳と左脳が別々に働いているみたいのは間違えで、どちらの能力も大脳皮質全般に分布しているって事がわかっているらしいですが、右脳タイプ・左脳タイプっていう分類の仕方は便利ですね。

自分では、論理的ではないと思っているので、どっちかって言うと右脳タイプ??と思っていたのですが、マインドマップもフォトリーディングもちっとも出来そうな気がしない。
むしろ論理パズルのほうが楽しい。
ってことは左脳タイプなのか!?
意外と自分で自分はわからないものです。。。
とにかく、図形とかグラフが苦手で芸術的な才能もなさげな私は右脳タイプではなさそうだな、とダウン
(なんか右脳タイプって芸術家っぽくてかっこいいのに orz)

で、このエントリーを書こうとして、トニー・ブザン氏の『ザ・マインドマップ』をパラパラ覗いてみたら、

「○○の知的技術がない」とか、「○○が苦手だ」とかいうのは真実ではないし、間違いである。不得手なものがあれば、「○○の技術が発達していない」と言うのが正しい。


と書いてありました。

うーぬ、アカンと思ったら努力すればいいのだな。
もう一度、『ザ・マインドマップ』まじめに読み返してみよう(^_^;

ザ・マインドマップ/トニー・ブザン

¥2,310
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脳の仕組みから理解できるし、マインドマップの概念はこれでカバー出来ているのですけど、いまいち実際どうしたらいいのーっていうのがわからないところがある(^_^;
もうちょっと実践的に解説してある本があったらあわせて挑戦してみたほうがいいのかもしれませんね。

テンパってる

ここのところ忙しいです。
でもそうゆう時こそ頭も体も動きます。ツラいよりも楽しいて感じるし。
こうゆうのって本能的なものなんでしょうね。

必要条件と十分条件

「AはBの十分条件」=「BはAの必要条件」=A→B

・・・・ってこんがらがっていたのですけど、
つまり、「Aであれば必ずBである」って思えばいいのね。
私的にはA<Bって考えるとなんとなくわかる。
(A=B(必要十分条件)って事もありえるかも知れないけど)

だから、
BはAの必要条件・・・A→B
BはCの十分条件・・・B→C
の場合は、A<B<Cだから、
AはCの十分条件でCはAの必要条件なのですね。

でAはBの十分条件の時に、
AでないことはBでないことの必要条件であって、
BでないことはAでないことの十分条件なわけだ。

わかってみると単純なんだけど
5日もたてばまた忘れてこんがらがるんだろうな。。。。orz

ゴールデン・グラブ賞

すずきくん受賞おめでとうございますーーーーっクラッカー

で、今年の受賞者

◆セ・リーグ
▽投手  石川雅規(ヤクルト)
▽捕手  阿部慎之助(巨人)
▽一塁手 新井貴浩(阪神)、栗原健太(広島)
▽二塁手 荒木雅博(中日)
▽三塁手 中村紀洋(中日)
▽遊撃手 井端弘和(中日)
▽外野手 青木宣親(ヤクルト)、赤星憲広(阪神)、鈴木尚広(巨人)

 ◆パ・リーグ
▽投手 ダルビッシュ有(日本ハム)
▽捕手 細川亨(西武)
▽一塁手 カブレラ(オリックス)
▽二塁手 田中賢介(日本ハム)
▽三塁手 今江敏晃(ロッテ)
▽遊撃手 中島裕之(西武)
▽外野手 稲葉篤紀(日本ハム)、森本稀哲(日本ハム)、坂口智隆(オリックス)

ごごごごごぉ!?

スミマセン
パソコンないので~
まだちゃんと確認してないのですけど~
すずきくんが受賞したってマジで!?

間違ってたらヤだからまた後で確認しよう…


MOTTAINAI


検索すればすぐ分かる質問に丁寧に答える人は悪者?
 ブログ「ekken」において著者が提示した、「Q&Aサイトの常連回答者は『初心者』に優しいのか?」..........≪続きを読む≫


世の中無駄遣いが多いですね。
ググればわかる質問をいちいち書き込むのもスペースの無駄
「ググれカス!」と答えるのもスペースと労力の無駄
だと思ってしまう。


夕方のニュースで「ただいまFAXが届きました」て
冷静に○葉嬢のFAX全文を読み上げるアナウンサーにワラタ。
それこそ時間の無駄だわさ。
もっと取り上げるべきニュースがあると思うのですけどねぇ。。。

そうゆう自分はどうなのよといえば、
時間も労力もお金も膨大な無駄遣いしているんだけど orz

『週刊現代』にタマホーム問題が載りました

「柱がジャマで玄関のドアが90度以上開かない」

ってはじめて聞いたときには、申し訳ないですが
「そんなアホなーーーーっ」
と思ってしまいましたよ。

だったて、ありえないでしょ?

子供の工作だってそんなん作ったらバッテンでしょ?

でもホントんなんですorz

しかもその後の対応がむごい。。。。
当事者でない私でも頭沸くぐらいひどいお話でした。

しかも、調べてみたら、その被害者は全国各地に。
ブログ検索してみると被害者さんが出るわ出るわ・・・
コレは一担当者や一営業所の問題ではなく、
会社全体の体質としか思えませんね(´・ω・`)
(むしろ良心的な担当者さんに当たったらラッキーみたいなー)


そんなこんなでいつかはどっかが取り上げるだろうなーと思ったら、
このたび現在発売中の『週刊現代』さんにこの問題が掲載されました。


外壁の右半分と左半分で色が違うってなに?
炊飯ジャーを使うとブレーカーが落ちるキッチンて、葉花なの?氏ぬの?





そもそもニュース番組のメインキャスターが(タマホームに限らずですが)CM出るのってどうなんでしょうね?
今後、この問題が無視できないような状態になってニュースで取り上げなくてはならなくなったら、どんなコメントを言ってくれるのでしょうね???
(現に、不祥事が起こった会社のイメージキャラクターであったタレントさんに損害賠償問題が起こったケースもありますよね)


週刊現代 2008年11月8日号

少ない紙面ではさらりとしか書かれていませんが、大変なご苦労をされています。
↓↓↓
タマホーム いいね ~ ! (みのもんた風)

真夜中に・・・

『不思議ナックルズ』一気読み。


●下山事件―最後の告白 私は暗殺チームの一員だった
●心霊写真事件簿 一枚の写真を巡る奇妙な事件の数々
●横浜市議連続“怪死”事件の深層
●岩手・宮城地震を的中 予言者・手塚治虫の真実
●日本版“エリア51”「筑波研究学園都市」怪伝説の真相
●最新映像徹底リポート 誰がUFOを殺したのか―?
●宮﨑勤 疑惑の死刑執行 葬られた恐るべき真実
●『悪魔の詩』訳者惨殺事件の真相とタブー
●下町UMA追跡レポート“江戸川原人”を追え―!
●ミステリアス・インシデント 高知大生遭難事件の謎
●恐怖と戦慄の暗黒都市伝説 怖いウワサの真相
●「丸の内マンハッタン計画」を巡るミステリー

その他 怪奇談ワイド記事満載



トンでも話ばっかりかと思ったら、
まともな記事が結構あるんじゃん(´・ω・`)
UFO少年の話なんか涙がちょちょぎれちゃったYO!

広告もディープだ。
"誰でもできるプチ呪い"ワラ人形ネックレスwww
これ常に身に付けてるんでしょうか叫び

不思議ナックルズ VOL.16 (16) (MILLION MOOK Vol. 53)

¥590
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『ビジネス頭を創る100の難問』

論理パズルが大好きなので、これ絶対に買おうと思っていながら今日になってやっと入手あせる

『ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』でも紹介されている、論理思考力と水平思考力、フェルミ推定力を高めるパズルが一冊に入っています!
水平思考力を高めるラテラルシンキング問題は前から興味があったのですが、やってみると・・・・答えがわかっちゃうと、あまり何度も楽しめないものが多いですね(^_^;
論理パズルのほうは、答えがわかっていても、答えを導くまでの論理的な道筋を再確認するのが楽しくて、何度読み返しても面白いのですが。

一気に集中してやってしまうより、隙間時間に少しずつ楽しむほうが楽しめるかもしれません。
でもついつい次の問題も気になっちゃって気がつくと沢山やってしまいます(^_^;

この本、ページ表示も面白いです。
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左側のみにこんな感じにページがふってあります。

ブレイン・ティーザー ビジネス頭を創る100の難問/ジョン・ケイドー

¥1,575
Amazon.co.jp

今日届いた

Amazonから今日届いた本
昨日注文して今日届くから助かります音譜

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変な取り合わせ。

『ビジネス頭~』は監修者の勝間さんの名前が一番大きい(笑)
『不思議ナックルズ』ははじめて買ったけど、昭和な事件が取り上げられている本なのですね汗

『哲学のすすめ』と『哲学の教科書』


終わりと初め


以前中島義道先生の本についてはちょこちょこ触れつつも、ちゃんと書いていなかったので。

講談社現代新書から出ていた岩崎武雄先生の『哲学のすすめ』という本をたまたま購入したのは高校生の時。
前に書いたとおり、ウチの近所の本屋には、まともな本といったら新書しかなかったので、片っ端から適当にピックアップして買っていたのですけど、これもその中の一冊でした。
この本は岩崎先生の文体がすごく優しくて内容もわかりやすく、哲学の入門書としてオススメです。
でも、改めて「哲学ってなにー?」って事を考えると、自分にはよく理解できなかった。
「知を愛すること(愛知ですな)」とか「価値判断」とか「物事の本質を極めること」と言われても、なんだか納得できないし、論理学とか認識論とかを勉強すると面白いなーとは思うのだけれど、じゃあ「哲学ってなに?」は結局つかめない。
唯一、デカルトの『方法論序説』を読んで、突き詰めて物事を考えることが苦手な自分には哲学の素質がないような気はしました(^_^;
そんで出会ったのは、中島先生の『「哲学実技」のすすめ』
変わり者のN先生が実験的に開催した哲学の講義に集まったいろんな立場の生徒たちに、全身でとことん考えることを教えるが、ついていけない生徒たちが一人、また一人と立ち去って行き、最後はN先生一人が残されてしまうという内容です。
コレが、わかるようでわからない。N先生の言っていることは理解できる気もするのですが、去ってゆく生徒の気持ちもわかるし。
消化不良気味で何度も何度も読み返しましても、やっぱり消化できなかったのですけど、今まで読んだモノとは違う読後感が気になって、同じ中島先生の『哲学の教科書』を購入。
でわかったのは、どんな物事や言葉も、決して思考停止や妥協せず考え抜くのが哲学であるということ。
たとえば、「人を殺すのは悪いことか」という例題に対して、「Yes」「No」で答えるというレベルではなく、「悪い」とは何か、「よい」とは何か、と言うところで引っかかるのが哲学なんだなーと。
自分の存在意義というか存在そのものや、必ず人間には訪れる死に対しても逃げず、とことん考えなくちゃいけない厳しいものです。
とても私には向いていません orz

というわけで、とことん自分に哲学の素質がないことを思い知らせてくれました。
でも、頭の片隅に、思考停止しないこと、生や死のことはおいておかなくてはなーとゆる~く考えております。

哲学のすすめ (講談社現代新書 66)/岩崎 武雄

¥735
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哲学の教科書 (講談社学術文庫)/中島 義道

¥1,155
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知らなかった・・・

今年のアジアシリーズ、頭に「KONAMI CUP」がついていないって全然気がついていなかった。
と言うわけで、スポンサーなしでやるんだって。


過去の結果のページもなくなっているのは何ゆえ~orz

アジアシリーズ2008公式サイト

優勝賞金は誰がだしてるんでしょうね???

『出逢いの大学』再読

以前ご紹介した千葉 智之さんの『出逢いの大学』ですが、なんだかちゃんとご紹介できないなかったので改めてご紹介。
(そんなエントリーで千葉さんからコメントいただいてしまって申し訳なかったorz)

本書の構成は

第一章
 人脈が広がるとどんないいことがあるのか
第二章
 定期的に多くの初対面を果たすための仕組み作り
第三章
 新しい出逢い、人と付き合うことにあたっての振舞い方と注意事項
第四章
 人脈作りの具体的な法則・テクニック

と言う内容。


「人脈は一日にして成らず」
「人脈は地道な積み重ねの上に築かれるもの」
と言う著者の言葉通り、決してこの本を読めばその日から人脈パラダイス~ラブラブとはなりません。残念。
だけど、それを楽しみながら続けていくためのノウハウがこの本には詰まっています。
そして、以前にも書きましたが、「がむしゃらに人脈を作るぞーっ」という人にも、「新しい出逢いを沢山欲しいと思わなくても、今いる友達を大切にしたい」という人にも、学ぶべきところが沢山あります。

大切なことは、

・人を喜ばすこと、人に頼まれることを楽しむ(見返りを求めない)
・無理をせず、楽しみながら出逢いの機会を増やす仕組みを作る
・とにかく実践!そして継続が大切
・楽観主義

ということ。

自分が楽しくなくては、続かない。続けば量が質に変わる時がくる。
コレは人脈作りだけではなく、どんなことにも当てはまることかもしれませんね!

また、不機嫌の解消法として、不機嫌の原因を知ることというのも「なるほどー」です。
実は原因はたいしたことではないのに、その不機嫌が呼び水のようにさらに不機嫌を呼び寄せて雪だるま式に膨らむことって多々あります。
原因を思い出したらあっけに取られちゃうぐらいたいしたことじゃなかったりして(^_^;
落ち着いて自分の感情を分析する癖を持つのは大切かもしれません。


千葉さんのブログです
↓↓↓
出逢いの大学


出逢いの大学/千葉 智之

¥1,575
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逃走中

朝っぱらから警察署からのお知らせの市内放送が。
また迷い人か火事かとおもったら、
体長1mのイノシシが市内を逃走中だと∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
こわいっすうり坊

よいと思うことは何でも試してみる

タイトルはアニキの本からの引用。
アニキに先に書かれちゃった(笑)


本やセミナーなどで聞いた勉強法などは、とにかく何でも試してみます。
知ったときには「ええー!?Σ(・ω・ノ)ノ!」と引いちゃうような方法でも、やってみると意外と自分にピッタリだったりするから驚きです。

こうやって取り入れた方法は、ほかの方法と組み合わせたり、自分でやっているうちに自然に自分のやりやすいように変質したりして、習慣になっていきます。
逆に、どんなに世間で評判がいい方法でも、自分にはうまく出来なかったり、なぜか続かなかったり、結果が思ったように出ない方法もあります。
(私の場合は齋藤孝さんの三色ボールペンがダメでしたorz)
こうゆう場合は、残念ですけど意地になってマスターしようとしても、それだけ能率が下がってしまうだけなのであきらめます。
やっぱり個人個人で向き不向きがあるのはしょうがないのでしょうね。
出来なかったからといって落ち込まないのが大切かもしれません。

今のところ、私の目標設定術と手帳術の元になっているのは、自己啓発の本の読み始めに読んだワタミ社長の渡邉美樹さんの『夢に日付を!』と神田昌典さんの『非常識な成功法則』の二冊です。
今、改めて読んでみると、どちらも全然違う立場から書かれた本何ですけど、どっちかの立場に固執して排他的に取り入れようとしたらうまくいかなかったかもしれません。

読書術・勉強術はおなじみ勝間和代さん(勝間さんを知ったのは神田さんの本からです)、マーケティングは小阪裕司さん(小坂さんの本から神田さんを知ったのだったかも) etc....
ホント、ここ一年でたくさんのことが学べました。
それと、それまでは何も考えずに生きてきたんだなぁとしみじみと・・・orz


非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣/神田 昌典

¥1,365
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MOLESKINE×Helvetica 限定版

ラフォーレミュージアム原宿で開催中の
『「Helvetica A tribute to Typography ヘルベチカの過去・現在・未来」展』
を記念した限定版MOLESKINEノートが発売されています。

MOLESKINE×Helvetica の限定コラボノートブック

ルールドしかないのが残念(´・ω・`)


関心創研ではプレゼントやっています。

『ウーロン茶のCMソングから中国語を始めませんか?』:オーディオブック

iTunesでダウンロードできるオーディオブックです。

aminさんの声がかわいい。癒し系。

でも、いまいちターゲットがわからない(^_^;
初心者にはちょっと難しいと思われますが、中級者には物足りないのでは。
初級から中級にうつるぐらいの人が、復習をかねて聴くのがいいかしら?
(私的には中級になったらナチュラルスピードの読み物系のものを流しっぱなしにしたり、シャドーイングしたほうがいいと思うのですが)

書籍版が1,890円なのに対して、500円だから、致し方ないのかも。
CDもついているみたいだし、どうせなら書籍版を買ったほうがいいかも知れませんあせる

下記のページでオーディオブック版の内容が見れるPDFファイルが無料で公開されています。

小学館ランゲージワールド

あ、歌は入っていませんorz
iTuneで一曲150円でDL出来ます。

捨てる神あれば拾う神あり

いつも大量のスパムメールが来るから、迷惑メールボックス入りしていないメールでも取引先以外からの英文メールはチラ見でゴミ箱にポイしています。

で、昨日もそんなメールが来たのでポイしようとしたら、ローマ字でちゃんと私が運営しているサイトの名前が書いてある。。。。
で、あわてて中を見たら、
「今度○○○.comというドメインが期限切れするけど、ウチに頼んでくれたらたった199ドルで使用可能ですよー。」
ってメールだった。
(○○○にはウチのサイトの名前が入ります)



ごめん。そのドメイン手放したのは私です。
○○○.netのほう使ってるからいらないかなーと。
つか、そのドメイン、私が使うまでは全然需要がなかったのに、一度登録して手放すと、早速キープしてビジネスにする会社があるんだな~と感心。
でも多分、ほかに需要はないと思うよ。

『勝間和代の日本を変えよう』読了

しばらく本を読む時間が取れなかったので、やっと読了。
こんなときフォトリーディングとか出来たらいいなーと思いますね目

この本の講演会&サイン会の雑感はコチラ


現在の日本にワーキングプアや出生率低下etc.の問題はなぜ起こっているのか、どうしたらそれを改善することが出来るのか、改善できたらどんないいことがあるのか、ということが具体的に論じられています。

読んで思ったのはやっぱり勝間さんの本だなーと。
勝間さんの本はどんなテーマでも行動を促す仕組みが出来ている。
この本もテーマは「日本をそして最終的には世界を変える為の提案」というとてもスケールの大きなものなのだけれど、しっかり私たちの行動を促す内容となっています。
そして、自分を犠牲にしない、ムリにいっぺんに変えようとしない、長期的に継続できる仕組みを考える、というところも勝間さんっぽいです。

前々から書いている通り、私は政治・経済が苦手なので、この本ではじめて知ることが多くてマイッタ。
そもそも男女共同参画とかワーキングプアの問題は、私にとっては別世界の問題だったし、興味もなかったので、実態はどんなもので、どの様な仕組みで起こっているのか全く知らなかったあせる
この本も勝間さんの本じゃなかったら絶対手に取らなかったと思います。

Amazonのレビューでは、「インタビューはいらなかった」という意見もありましたが、私的には問題の真っ只中にいらっしゃる方の生の発言が聞けたので、インタビューはとてもよかったです。
正直、ワーキングプアの問題は、よく知りもしないで「自助努力が足りないのじゃないのかな~」とぼんやり思っていました。
しかし、非正規雇用の人達の労働条件の実態や、なぜ将来に希望が持てなくなっているのか、といったことを、実際にフリーターのための活動をされている雨宮さんのインタビューで読んで、認識を改めさせられました。

本当のところは、雨宮さんのおっしゃるとおり、実際の現場で体験してみなくてはわからないかもしれません。
しかし、それをちゃんと自覚して多角的に、あらゆる当事者の立場から物事を考えるように心がけるだけでも視野の広がりは違います。
少なくてもコレまでの私のように、ニュースから得た印象だけで断罪するといった姿勢は意識して改めなくてはな~と思いました。

「無責任に自己責任というなかれ」
標語としてどっかに貼っておこうかしら汗

それにしても、勝間さんの「女性をこき使う戦略」は面白い。
フェミニストは「男だけがイイ思いをしてズルイという思想」なイメージがあるのですが(え、偏見ですかね)、勝間さんのは場合は、「あるもの(女性)を使わなくてはもったいないという思想」なんですね。
国際競争に勝つためにも、女性という人材も有効利用できる社会に・・・・
そのためには、女性も変わらなくてはですアップ

勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan/勝間 和代

¥1,575
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ところで、地球上の人口を抑制するには少子化もいいんじゃないかと思ったりしているのですが、どうなんですかね(^_^;
確かに若者世代が減ると、その分高齢者に対するさまざまな負担が重くなりますが、将来的に(何十年、何百年のスパンになると思いますが)現在よりもう一回り小さい人口ピラミッドが出来る方がいいような気がするのです。
といっても発展途上国の人口が増え続けてたら意味ないか。
うーん、難しい。。。。

Yahoo!プレミアム値上げ

そういえばYahoo!からもメールが来ていたけど忘れていた。

Y!プレミアム\346に値上げ。やめるとどうなる by All About Jpan

考えてみたら、オークションで落札するためだけに登録したものなので、それ以外のサービスって使ったことない。
しかも、落札も2年ぐらいやっていない気がするし(^_^;

というわけで、解約、かな?

はうわーーーーーっ(/TДT)/

まただ・・・・まただよ・・・・・


【中日】ウッズ千金弾で第2S進出/CS


オカダさん、お疲れ様でした orz


ちうわけで、

今年はストレート負けしないように<ジャイアンツ


中日ファンの皆様、パ・リーグファンの皆様、スミマセンが祈らせていただきます。


すずきくん 

アジアシリーズ 

こぉぉぉぉぉぉい!(。-人-。)






どのチームが来ても私は天津ライオンズの応援なんだけど。

小池大先生が喝!

だそうです。

巨匠・小池一夫が喝!「俺がマンガ界の総理になる!!」 by 日刊サイゾー


最近の若い人は小池先生をご存じないのですね~。
マンガを読まない私でもお名前ぐらいは知っているのに。
というか、小池先生の作品は何気につまみ読みをしてみますが。

というのも、子供の頃に通っていた歯医者さんの待合室に常備してあった青年マンガ読んでましたから。
いま考えてみると、小学生の女子が読むようなマンガではなかったけど。

仮にもマンガ雑誌の編集者が知らないとは意外です。
別にマンガが好きでない人でも、会社の意向で配属されてしまうのでしょうけど。
でもやっぱりそういう方は、愛情を持って作者さんや作品に接することが出来ない気がする。

古本まつり

近くのスーパーにお買い物に行ったら古本祭りをやっていました。
スーパーの古本まつりって、いかにも売れ残った風のお料理の本や編み物の本や占いの本や○○辞典や時期の過ぎた予言の本や囲碁の本や英会話の本や・・・・で、期待して行くとがっかりすることが多いです。
なので、あまり期待をせずに行ってみたら、歴史の専門書や美術書などもあっておおおお~と喜んでしまった。
県内や都内の古本屋さんが合同でやっていたようです。
といってもそれホド興味をそそる本がなかったので、結局、中島義道先生の本を一冊だけ購入。

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これ、現在は、ちくま文庫で『哲学者とは何か』と改題されて出ているものだそうです。

中島先生には印税は入りませんが、これ以外はちゃんと新刊を買っているから許してください(^_^;

開いてみたら、今朝話題にした帯が律儀に・・・

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コレ、ステテイイデスカ?


中島先生の本では特に『「哲学実技」のすすめ』と『哲学の教科書』を何度も何度も読み返して、そのたびに自分に哲学の適性がないことを思い知らされて、何度も何度も打ちのめされる。
読んで落ち込むなら読まなきゃいいのにねーっorz

はずせない帯

昨日紹介したアニキの本

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この帯、とても捨てられません(^_^;


好きか嫌いかにかかわらず、著書の方の写真が載っている帯は捨てにくいと思ってしまいます。

その他にもデザイン的に帯がないとちょっと・・・・と思ってしまう本も。

たとえば、『最強の人生戦略マニュアル』

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赤と白のコントラストが結構お気に入りです。
帯をはずすと

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シンプル。
私的にはどっちのデザインも捨てがたい。


帯もモノによっては熱心なコレクターがいらっしゃるそうですよ

読み終わった本の帯ってどうする?

どうやら取っておく人のほうが多いようです。

本棚に帯を付けたまま入れておくと、隣の本を出し入れしたときに帯がグチャグチャになってしまうことがあります。
読むときにも邪魔だし。
なので大概捨ててしまっていたのですが。
昔は帯ってこんなに凝ってなかった気がするのですけど、気のせいかな???

勝間さんの『日本を変えよう』講演会&サイン会 雑感だけ

まだ講演のテーマであった『勝間和代の日本を変えよう』はまだ手を付けていません。
なので、具体的な内容については本書を読んでから改めて。

勝間さん、生でご尊顔を拝したのははじめてでしたが、本の表紙などのお写真以上に若々しくてお綺麗でした~。
インディの秘訣の一つに笑顔を上げられている通り、とっても笑顔がステキな方。
お話もわかりやすく明確なのはさすが。
何よりも、エネルギッシュな行動力には驚かされます。
「日本を変えるための提言」についても、政府に働きかけられている所で、数年後には「勝間和代のみんなと一緒に日本を変えた!」と言う本を出したいと語っておられました。

勝間さんの目指している日本とは
「日本に生まれてきた人が、この国に生まれて幸せだと感じられる社会」
と言うことだそうです。
若者が安心できる、明るい発想が出来る社会にするためのシステムつくりのためにどうしたらいいかということを具体的に考えていらっしゃるんだな~と実感できる講演会でした。

もちろん「Chabo!」の活動などを見てもわかるとおり、世界にもちゃんと目を向けていらっしゃる方ですから、「日本を変えた」が実現したら、次は「世界をかえよう」になるんじゃないかと期待しております。

サインもしっかりいただきました!
サイン会ってはじめて参加しました。
一人ひとりに笑顔でサインしてくださる勝間さん。
やっぱりステキです。
(サイン会ってそうゆうものなのでしょうけど(^_^;)

ちなみに、講演会の前に立ち寄った(時間が有り余っていたので本屋のはしごしてました)リブロ青山店(神宮球場に近い地下のお店。オイラの都内で一番のいきつけ)には、『日本を変えよう』のサイン本が売られていました。
勝間さんご自身が立ち寄られた際に書かれたものだと思います。
もちろん、名物(?)勝間さんの手書きPOPもありますよ。

勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan/勝間 和代

¥1,575
Amazon.co.jp

『数字を見るとおなかが痛くなる社長のための決算書の読み方』

昨日読んだ会計の本というのがこれ

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アヤシイです(笑)
ウエスタン風味な作者の写真がアヤシイです。
「ウエスタン安藤」という作者のお名前もアヤシイです。
「日本で唯一のカウボーイ税理士」って作者の肩書きも意味不明です。

これが勝間さんの『決算書の暗号を解け!』の隣にあったのです。

思いっきりスルーしようとしたのですが、
「数字を見るとおなかが痛くなる」
の一文にヤやられてしまいました。
タイトルって大事ですね(´・ω・`)

著者の経歴を見てみると、ちゃんとした税理士さんらしい。
中を見てみると、図やグラフより文章のほうが多い。
(私は図やグラフも苦手)

と言うわけで、勝間さんの本ではなく、コチラを選択してしまいました。


作者の主張する「ウエスタン会計」とは究極の実践会計。
難しい専門用語を覚える必要はなく、実務に必要のない知識はどんなに経営学的には重用でも無視。
必要な数字のみを読み、会社の経営が健全か、健全でなかったらどこが問題かを的確に判断するための会計・・・だそうです。

内容は、決算書はどこだけをどうみればいいのか、という基本的なことから、バレバレ粉飾やバレバレ脱税など陥りがちなワナについてや、税理士として多くの社長さんに接したことから学んだことまで解説されています。
と言うわけで、大企業の社長さんには当てはまらないと思いますが(大企業なら顧問会計士がいるでしょうし?)、タイトル通り、中小企業の社長さんや私のような個人事業主にはピッタリの内容のようです。

ようですっていまいち自信がなさげなのは、まだ読んだだけで実践していないから。
私にはまだまだ難しい部分もありましたが、なんとなくこれなら自分でもやれそうと思いました。

と言うわけで、さっさと実践しなくてはですねん。


ウエスタン安藤さんの事務所:安藤税務会計事務所のサイト
本当にウエスタンだ(笑):ウエスタン安藤のわくわく乗馬ライフ!

数字を見るとおなかが痛くなる社長のための決算書の読み方/ウエスタン安藤

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『覚悟のすすめ』読了~やっぱりアニキは只者ぢゃない

今更でスミマセン。発売されてもう一ヶ月以上たってますorz

勝間さんの講演会の前の時間つぶしに青山ブックセンターに入ったら発見。
アニキの写真見て中身も見ないで即買いしてきたのですけど。

だってこの帯ですよ!!!
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カッコよすぐる


なんですか、この最強自己啓発本はwwwwww

「覚悟」=「リスク管理」なんだそうですよ。
スポコン系の話かと思っていたらオオマチガイ。。。。


決して野球エリートではなかったアニキが名球会入りするほどの大選手になるまでの過程には学ぶことがたくさんあるのです。
野球ファンでない方にも是非読んでいただきたい本です。
つか、Amazonで検索してみたら、「企業再生・倒産」分野では2位、「ビジネス・経済・キャリア」分野で7位(10月17日現在)となっています
そっち系の本です(^_^;
むしろ、知られざるエピソードなどを期待した阪神ファンだとちょっとがっかりする内容かも??
(エピソード自体はアニキファンだったら特に目新しいものはないので)
いずれも自己啓発的なエッセンスを抽出してみると、この手の本を多く読んでいる人には周知の内容だとおもいますが、具体的な経験から導き出された経過や実際の運用例には、アニキが世界記録という結果を出しているだけに、ものすごい説得力があります。


それにしても、アニキは論理的な文章を書く人だと思っていたし、しっかりターゲットの心理を読み根回しまでしてイタズラを仕掛ける(笑)アタマの良さは只者ではないと思っていましたが、自己啓発本としての要素がふんだんに入った本を著すとは恐れ入りました。
その上、何度も読んでも涙がちょちょぎれるエピソードもしっかり登場するし。
(木佐貫くんの話とか、チームに危機感がなくなって失望した話とか)

さて、内容を簡単に。
具体的にアニキがどうやって導き出したか、何をやったかなどは省略。
そこらへんは本書を実際に読んでいただいたほうが絶対面白いのです。


第一章 折れない心
 ・妥協を恐れる
  コレだけ出場できればいいやと言う考えをはじめから持ってしまえば妥協や甘えの心が生まれ、プロとしての責任も果たせなくなってしまう。

 ・やってみれば出来る
  ムリだと最初からあきらめてしまわずに果敢に挑戦してみると出来てしまったりする。

第二章 努力する心
 ・努力を習慣化し、慢心せず、常に成長を心がける
  自分で勝手にゴールを定めて満足しない

 ・よいといわれるものは全て試してみる
  自分の今ある知恵や知識に安住しない。やってみてやっぱりダメだったら捨てればいい

 ・前提、常識を疑う
  常識は先人の知恵だが、なんの疑問も持たずに盲信してはいけない
 
第三章 チームプレイ
 ・目標を具体的に数値に落とし込む

 ・自分に期待される役割をしっかりと自覚し、全力で応える

 ・チームメイトとは馴れ合いではなく、お互いに切磋琢磨して究極の目的(チームの勝利)を目指す

 ・自分を犠牲にする
 個人の記録の達成がチームの勝利に貢献しない場合は、固執しない

第四章 強靭な肉体
 ・自分の棚卸し
 自分自身がどう思っているかよりも首脳陣がどう評価しているかをしっかり把握し、自分の利点・欠点を棚卸しして、何を身に付ければ重用してもらえるかを考える。その為には何をどれだけやればいいか計画をたて、着実に伸ばしていく。

 ・結果を分析する
 良い結果が出たら何がよかったか、何が足りないかを具体的に分析し、次につなげていく。

 ・自己管理を怠らない。

第五章 感謝の心
 ・信頼に報いる

 ・感謝の気持ちは行動で示す
 自分を支えてくれた人、導いてくれた人への感謝の気持ちを忘れず、必ず応える

 ・やらされる練習でもしっかりこなせば力になる

 ・不平不満を口にしない
 自分の思っている自分と他人の評価は必ずしも一致しない事を肝に銘じ、言い訳や不平不満は思っても口にしない
大概他人の評価の方が正しい(by野村克也)

 ・喜んでくれる人のために仕事をする
 自分がいい仕事をすることで喜んでくれる人がいることを忘れない。

第六章 リーダーシップ
 ・覚悟とはリスク管理
  事前に起こりうるリスクを予想し、そのときに何をするべきか、何が出来るのかを心得ておくと心にブレを生じることなくやりぬくことが出来る。

 ・人によって態度を変えない
 上司の顔色を伺い、厳しい上司(星野さん)と優しい上司(オカダさん)で就業態度を変えてはいけない

 ・関係者がすべてチームに愛情を持てるように工夫をする

 ・自ら率先してチームがあるべき姿を見せる



・・・・ところでアニキ、これ、シーズン中に書いたん?


金本知憲公式サイト

覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87) (角川oneテーマ21 A 87)/金本 知憲

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『世界が完全に思考停止する前に』読了


ほかの本を買いに行ったらなかったので、たまたま手にした本です。
こうゆう事は多々あります。
「思考停止」は私にとっても課題なので、ついつい購入しました。
以前森達也さんの本は
『王様は裸だと言った子供はその後どうなったか』
を読んだことがあるのですが、読後にどんな感想を持ったかあまり思い出せないのです(^_^;
むしろいやな記憶がないと言うことは、無難な著者かな?とも思い。


この本は、あっちこっちの雑誌の連載や、書評や、映画評論などなど、短いエッセーを集めたもの。
それぞれのエッセイはちゃんと表題のテーマには沿っているのだけれど、とっちらかった印象があって、いまいち読みずらかった。
まぁ、私の読解力不足なんでしょうけど。

森さんの主義信条には賛成できないところも多々ありますが、メディアや大衆の思考停止が怖いという部分は考えさせられました。

普段から「マスコミなんて信用できない。自分は騙されない」と自負しているつもりでも、胸に手を当てて考えてみると、実はマスコミの作り出した価値観を盲目的に信じていたものが多い。
わかっているつもりで、知らない間にマスコミの作り出した価値観に染まっているのです。

オーム=悪
北朝鮮=悪
フセイン=悪
麻生さん=オタク
ブッシュ=アホ
etc...

これらの価値観は自分自身で事実関係を取材し分析して結論つけたものでしょうか?

・・・なんてムリっしょ。

実際にはその価値観をもたらした情報は全てマスコミから得たものです。

だからこそ、マスコミから得られる情報は、ある意図をもって映像を切り取り、情報を隠蔽し、編集されたものである、と常に頭にいれて接しなくてはいけないのでしょう。
悪意の有無にかかわらず、マスコミの発する情報には視聴者の価値観を創造する狙いがあることを忘れてはいけません。


メディアによる無自覚な大衆扇動や、取材対象の圧力による横並び報道のコワさは、故・野沢尚さんの『破線のマリス』や『砦なき者』に通じるものがありますね。


森達也公式サイト


世界が完全に思考停止する前に (角川文庫)/森 達也

¥540
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Author:りくらむ
印哲出身。他人の思想を読むのは好きだけど自分で考えるのが苦手なヘタレ。足利義昭サイトのオーナーと、中国と日本のプロ野球選手の写真撮りをやっています。ました。

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