わけのわからぬ読者登録

最近、読者登録のお知らせを受け取ってから管理画面で確認すると、読者登録一覧に載ってないことが多くて、別に困っちゃいないけど軽くむかついています(^_^;
行ってみると、毎回違うブログではあるのだけれど同じようなアフィサイト。
ランキングをあげることが目的で「登録→削除」をしているのかしら?
なんだか気持ち悪いです。
まさかアメブロのバグ(読者登録の承認ができなくなっているような???)じゃないよね(´・ω・`)
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本光国師日記第一巻から範勝関連抜粋

メモです。


慶長16年

 一色又七郎七月三日之文。九月四日駿府にて見。
 
 九月十三日。日野唯心殿下著。榮任○九月五日之状來。久六○も九月五日之状來。田中民部入道如然八月廿四日状來。一色又七郎状來。
  
 十月朔日。八田助兵衛江戸○下○。一色又七郎。遠江殿へ之返事遣也。
 
 十月十九日。高野教任江戸に被下。光壽院殿。右馬正殿。玄蕃殿。少兵衛殿。若狭殿。知足院。又七郎。松本小左。鳥助兵へ状を下。何も十月十九日之日付也。

 十二月廿三日ニ。一色又七郎十五日之文。長岡右馬助殿被届候。

 
慶長17年
 
 
 同日(三月十日)。圭西堂江戸に上著。志州三月五日之状。丘ニ郎兵三月五日之状二つ。元鑑三月五日之状。又七郎三月十八日之状。上池院三月五日之状。三月四日之状二つ來。第一本多佐渡守殿返信來ル。
 
 三月十六日。一色又七郎へ書状遣。
 
 同日(三月十六日)。一色又七郎飛脚上著。三月十四日之状來ル。
 
 三月十八日。一又七郎飛脚を下ス。又七郎へ返事遣之。
 
 三月十九日。江戸へ志摩殿。鳥助兵。松小左。光壽院殿。一色又七郎へ書状遣也。
 
 卯月八日。志摩殿内衆上り候時。駿府了嘉○卯月三日之状上ス。一色又七郎卯月三日之状來。
 
 卯月十三日。日野黄門○駿府へ便宜候由申來。唯心殿。圓光。後○○○○。榮任。一色左兵衛へ書状遣也。三寶院殿へも一書遣也。
 
 同日(五月十二日)。(略)一色又七郎へ書状一通遣也。
 
 十月廿日。一乗院殿飛脚下。十月十三日之御書來。中沼左京十月十四日之状來。一左兵衛へ御書被遣。巻物被遣。則届候。
   
 十月晦日。上様関東へ御成也。一左兵江戸へ下る。光壽院殿。すたう殿。岡二郎兵。中藤左へ状下ス。藤左ヘハ圭西堂○言傳下り候文箱を下ス。
 
 壬十月四日。左兵衛下。崇壽院殿十月廿二日之状來。
 
 十二月四日。(略)一色長左十一月廿日之状(來)。



雰囲気的に、16年の年末あたりまでに家康に会って、細川家との話し合い(長岡右馬助云々のあたり)やって、17年の10月あたりに高家になったような気がするけど当時のことに詳しくないのでよくわからない。
(で、裏で崇伝さんがいろいろ便宜を図ってくれたと)
幕臣関連の公式な記録があったら見合わせてみたいけど、そんなものはどこにあるのかな。

館神龍彦さん手帳オフ

昨日、大手町で開催された館神龍彦さんの手帳オフに参加いたしました!
お集まりの皆さんは職業・年齢はさまざまでも手帳のスペシャリストの方々ばかり。
メーカーサイドのかたがたもいらっしゃって、まだまだ初心者レベルの私は圧倒されまくりでした(^_^;

$りくらむのブログ-091212_1606~0002.jpg
最後にお持ちの手帳を集めて記念撮影。ヘンなアングルですみませんorz

使い込まれてほとんどまん丸になったシステム手帳や、こだわりのある自作のリフィルやカバー、今は廃盤となってしまって手に入らないレアツールなど、見て、お話を聞いて、すごく楽しかったです。

思ったのは、誰一人として、まったく同じ「手帳術」はなかったということ。
手帳というのは、個人の生活環境、性格をそれぞれ正直に反映してしまうツールなんだなーと実感。

お土産の数々
$りくらむのブログ
ロディアは会場を提供くださったITmediaさんのロゴ入り。
PlasticArtsさんの貼ってはがせるプラスティックのクリアブックマーク。
ジャパンライフデザインシステムズさんのキッチンガーデニスト・ダイアリー


マークスの担当者さんが紹介してくれたマークスの手帳が大人気でした。
愛用者としてちょっとうれしかったです(^_^;

最後にちゃっかり『手帳進化論』に館神さんのサインならぬスタンプまで押していただきました。
このような楽しい企画をセッティングしてくださった館神さんありがとうございました!
また来年も参加したいです。

宮島康彦さんのワークショップ

日経ビジネスオンラインで「奥深き日本」を連載されている写真家の宮島康彦さんのワークショップに行ってきましたー。


第一部はスライドショーでこれまで宮嶋さんが手がけてきたテーマの写真をたっぷり紹介。
第二部ではフォトショップの使い方や写真を撮るときの心がけなどをお話いただきました。

質疑応答の時間もたくさんあって、写真好きにはたまらない内容だったです(*^_^*)

また、宮嶋さんが製本された写真集や、鯛焼きの魚拓、プリントなどがたくさん展示されていて、それを見ているだけでも楽しかったです。


写真に上手下手はない。
明確に何をどんな風にとりたいかというテーマを決めて、とことん撮ることで自分を表現できればそれがいい写真。

というのを一番主張されていらっしゃいました。

「とことん」というところがヘタレの私の一番の課題ですなぁ・・・(´・ω・`)


宮嶋康彦さんのサイト 凡自然 HANJINEN

日経ビジネスオンラインの連載 奥深き日本

見るとやるとは大違い

おとといからはじめたTwitterですが、なるほどねーと(^_^;
今まで、本や雑誌で取り上げられているのをチラっと読んだり、Twitterやっている人のページを見てみたりはしたことがあったのですけど、いまいち何がすごいか、ブログやSNSとどんな違いがあるのかピンとこなかったのですけど、実際やってみて「地球の神経」とまで言う意味がおぼろげながらわかってきました。

まだまだわからないことが多いし、その上文章ヘタだからうまく説明できないのですけどちょっとまとめてみました(^_^;

(1)書き込みに対する心理的障壁がブログより低い。
Twitterのマイページには自分のつぶやきと、フォロー(読者登録みたいなもの?)している人のつぶやきが、時系列に並んでいます。つぶやきの書き込みは、マイページの上部にフォームがあって、ページ移動しなくても、そこから書き込めます。
他の人に対する呼びかけとか返信も同じそのフォームから出来ます。
このつぶやきはタイトルがなく140字以内の短文なので、ちゃんと文章にしなくちゃといったプレッシャーもなく、見たこと、聞いたこと、思ったことを気軽につぶやくことが出来る。

(2)つぶやきを見るか見ないかは自分で決められる。
フォローしてもらったからフォローしなくちゃいけないみたいな縛りはないし、どんな有名人でも許可を得ずにフォローすることが出来る。

(3)炎上しにくい
つぶやきは自分のマイページでやることなので、名無しとか通りすがり的な書き捨てはない。
読みたくない人のつぶやきはフォローしなければ見えないし、フォローして欲しくない人をブロックすることも出来る。

(4)情報をすばやくシェアすることができる
つぶやけば、すぐにフォローしてくれている人に伝わる。
フォローしている人からリアルタイムで情報が伝わってくる。

(5)リアルタイムでニュースが世界中に広がる
Twitterをやっている人たちの興味を惹くようなニュースがあるとRT(ReTweet:引用)で次々に世界中(規制があるお国以外(^_^;)にニュースが広まっていく。それが実感できる。


といっても、誰もフォローしていない状況でひとりでつぶやいていてはこれらは実感できません。
・・・・そんならブログのほうがいいかも(^_^;
また、親しい仲間内だけでフォローし合っているだけでもあまり感じられないかも。
・・・・そんならmixiのほうがいいかも(´・ω・`)

でもいきなり知らない人をフォローするのは気が惹ける・・・・
そんな人には、頻繁に幅広いジャンルについてつぶやいている著名人(勝間さんとか?私はフォローしていませんが(^_^;)や新聞やニュースサイトなどのアカウントをフォローするのがオススメです。
そういったところはロムっているだけでも面白いですよん。

まぁ、個人的な見解なのでそのとおりにみんなが感じるかどうかの保障はありませんが(笑)
そもそも私の見方が間違っているかもしれませんし。

やっぱり、本当のことは自分でやってみなくちゃわからないですからねん。
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りくらむ

Author:りくらむ
印哲出身。他人の思想を読むのは好きだけど自分で考えるのが苦手なヘタレ。足利義昭サイトのオーナーと、中国と日本のプロ野球選手の写真撮りをやっています。ました。

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